五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界 4月の白樺湖畔風景 56

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◆ 四月の白樺湖、先日三月に訪れた時は、湖面全体が雪に覆われていましたが、今回訪れるともう、湖面一面の雪は消失していました。一つの自然世界を通して過去世の自然の世界を知る。自然の世界とは、そのまま宇宙であるとか・・・・そしてその自然の世界は、アストラル世界であるとか・・・・巷にそのような逸話はいろいろとあり。

◆ 私たちは自然の世界を物理的世界と見ているが、自然の世界とは、そのまま宇宙の世界であるとか・・・一つの自然の世界は、過去世の懐かしい思い出を想起させる縁なのだろうか・・・・天界人が天体に降りた時に、むやみやたらと降りるのではなく、自分の母星と似たような自然環境の世界を選んで降りてくるとも言うが、自然の世界にも人との縁起が作用しているのだろうと。何かを想起させるための縁起。

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◆ やはり、樹木の世界はいいですね。というよりも、同じ自然の世界であっても、自分の感性との縁起が存在するのだろうか・・・・妙にシンクロして何かを想起させて、その想起が偶然ではなく、必然的なものであり、何かを感覚的に想起させてゆく。或いは、一つの自然の世界は別の、過去世の記憶の断片としての自然の世界ともシンクロして繋がっているとも。

◆ 北米インディオの自然哲学の伝承では、この自然の世界とは、創造主の想念の世界が具現したものであると。或いは瞑想によって作り上げた世界であるとも。つまり自然の世界とは、実は物理的世界ではないということを顕している。オムネクの本では、自然の世界を物理的世界として、アストラル世界のイデアが降りた世界としているが、実は自然の世界がそのままアストラル世界であると言語表現してみると・・・・人が自然の世界で縁起していると、人の内なるアストラル体の小さな記憶の断片が浮かび上がってくるのだろうか・・・・


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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