五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Entries

都市伝説・映画 『トゥモローランド』 ~金麦畑の考察~                                                   麦畑の金色の色彩から・・・                                                      トゥモローランドとは、金星の世界?                         それとも、善悪の赤い木の実の世界?

x3P4HvAE_ISRUpy1502609130_1502609148_20180328224735847.jpg
So8v84MMDMuKdt31502844788_1502844802_20180328224815a81.jpg

I696v8WKfS7PBnZ1502843873_1502843889_2018032822475707b.jpg

j_cs_ntofMp5X2e1519480807_1519480822.jpg
CmQaJlsbpSN65ws1519993977_1519993990.jpg



( ギリシャのホメーロスはアテナを、グラウコーピス・アテーネー(glaukopis Athene)と呼ぶが、この定型修飾称号の「グラウコーピス」は、「輝く瞳を持った者」「灰色・青い瞳を持った者」という意味らしい。そして、梟はアテナの聖なる動物だった。上記は映画の中のアテナで青い瞳を持っているイキリスの女優のラフィー・キャシディ(Raffey Cassidy, 2002年 - )さんである。)

◆ 上記、『トゥモローランド』については、都市伝説等によってすでに広く述べられていますが、その中で、個人的に、この映画について特に関心を持ったきっかけは、都市伝説的な事柄と言うよりも、単純にこの映画のイメージの色彩映像の中核となっているのが、広々とした『金色の金麦畑』の世界でした。

5iqITyKFTu_Xl1I1502632034_1502632046.jpg

◆ 多くの人々は、このトゥモローランド の世界とは、これから火星の世界に創る前身の世界を顕したものであると、都市伝説の中では述べられていますが、個人的見解になりますが、この金色の麦畑の映像の世界とは、本当は『過去の金星』の資本家階級の世界を顕わしているのではないかと思えてならないのです。それに火星であれば、イメージ色彩は、金色ではなく赤色ではないでしょうか・・・

◆ もちろん、この見解は都市伝説本の解釈とは異なりますが、もともとのヨーロッパのその秘密組織の起源が、ドイツのバイエルン地方がその発祥の起源と考えると、彼らの願望とは火星へ戻るということではなく、本当の本音は過去の金星の世界に戻りたいということなのではないでしょうか・・・・それに映画の登場人物の名前の因縁を考えると、良くも悪くも金星に関係している人々が多いと思われてならないのです。あくまでも個人的見解ですが・・


スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR