五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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書籍紹介『ソフトキリング』内科医・漢方医・内海聡著                                   【常識が覆る、目から鱗の新事実】



( 内海聡先生は、東京女子医科大病院の東洋医学研究所で、研究員として学んでこられた経歴のある方で、内科医であると同時に漢方の専門医の方のようです。

 『ソフトキリング』の著書の中で、ヨーロッパやロシアで日本人として一人しか存在していない欧州やロシアでの科学・医学のアカデミーの会員として国際的に評価されている医学者・科学者として五井野正博士のことが紹介されています。

 また著作の中では、東洋医学を用いたガン治療として五井野正博士のことについて述べられています。以下は、上記著作㌻185からの抜粋となります。)

『 ソフトキリング 』 ㌻185~㌻188より抜粋

内海・・『ステージ3でも4でも一緒です。本当に治そうと思えば、治す方法はいくらでもあります。しかし西洋医学を使っている間は、無理無駄です。特にわずか0.1gで7万円をするものもある高価な抗がん剤を使うことは、製薬企業に対して、ご利益がないにもかかわらず、莫大なお布施をしているようなものです。』

山本・・『耐え難いほどの倦怠感や吐き気、脱毛など、抗がん剤の副作用の辛さは、聞いているだけでも、過酷ですよね。しかも、バカ高い。それなのに、効かないですか。はぁ~・・・・・いろんなガンがあるから、そのガンによって違うのかもしれませんけど、一般的には、東洋医学を用いたガン治療というのは、どういう方法があるんですか?』

内海・・『沢山ありますが、まずは、食ですね。食事は、徹底的に変えないとダメです。玄米や自然農で栽培した野菜、良質なタンパク質を、バランス良く摂取することが大事です。また免疫を上げる方法もあります。

 ちなみに、免疫を活性化させ、ガン細胞を攻撃してくれるナチュラルキラー(NK)細胞は、笑うことやストレスを溜めないことなどによって、多い時には6倍にも増えて元気に働いてくれます。作り笑いでも増えるんですよ。

 そして、五井野正博士の開発した自然薬GOP(五井野プロシジャー)という生薬があります。要は、マンネンタケ、トチバニンジン、カワラタケを6対3対1で煎じたものなのです。この生薬は、ヨーロッパで最初に許可を受けました。

 1990年に、他の抗がん剤に比べ10倍の効力を発揮して副作用がないことが、デンマークで証明され、デンマーク中央薬事審議会から許可が下りました。2000年から、糖尿病やコレステロールなどの臨床実験も行っています。

 特に、チェルノブイリ事故の際には、子どもの白血病対策で使われ、大絶賛されました。ですから、ロシアでは知らない人は、たぶん、いないではないですかね? 

 五井野正博士は、その功績を讃えられ、ポポフ勲章を受章しました。彼は、国際発明発見アカデミー正会員、ロシア芸術アカデミーの名誉会員で芸術家としても有名です。

 このように、この生薬は、医学的に、その効能が高く評価されています。体全体のガンに非常に効果があるんです。ところが、日本では、徹底的に叩かれています。だから、日本では、ほとんどの人が知らないでしょうね。

 日本の場合、西洋医学を中心とする医療業界の利権にとって、彼の作る生薬は排除の対象でしかないんだと思います。彼の業績や、その生薬の薬効を認めれば、たちまち、今の抗がん剤治療や放射線治療、外科手術などによる医療業界全体の利益を損なうことになり、大打撃を被るからでしょう。なんせ、年間のガン利権は、15兆円、国防費の3倍ですからね。 』

山本・・『凄いんですねぇ、なるほど。そういうことで、初めから、治療の選択肢を奪われているんですか、日本のガン患者は。だって、普通は、ガンになったら、病院で治してもらうのが当たり前だと思い込んでますもんね。そこで、「どれを選びますか?」と言われても、抗がん剤と放射線治療、あとは手術くらいしか、選択肢はないわけで。

 でも視野を広げて、世界を見渡せば、「有効な治療法は、まだあるよ」と。お医者さんを無条件に信用していたら、治るものも治らないということですね。』

 ・・・・・・・以上抜粋終了


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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