五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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書籍紹介                                                      DVDから語りかける『金星人オムネク・オネク』                       地球を救う愛のメッセージ

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◆ 先日、オムネク・オネクさんの書籍の中に上記書籍があることを思い返しました。実はこの書籍には、翻訳家の益子祐司さんによるDVD付いていて、とてもわかり易く翻訳・構成されて説明されています。具体的にオムネク・オネクさんが語りかけているDVDのようです。キャツチフレーズには『チャネリングや霊的通信とは違う、金星人であるオムネク本人が伝える、あなたの魂の育み方』と書かれています。

書籍カバーのキャツチフレーズには、多少の出版社側からの様々な要求からつけられた文言のようにも感じられますが、このDVDは、YOU-TUBEで掲載されている通常のオムネク動画と異なり、かなり丁寧にわかりやすく、オムネク・オネクさんのこれまでの経緯について翻訳者の益子祐司さんによって丁寧に編集されていると思います。

◆ また下記は、訳者である益子祐司氏『あとがき』からの引用です。とても不思議なことを指摘しています。オムネク・オネクさんと、日本とドイツには何か過去に因と縁があるのでしょうか・・・・

 訳者あとがきより

『 本書はオムネクから私に送られてきた【金星のスピリチャル・ハンドブック】のオリジナルの英文原稿(未発表)の全訳に新たな情報を加えたもので、さらに彼女の十四編の詩も収録しました。

 原稿のドイツ語訳は十年ほど前に出版され、さらに今年になって増幅改訂版が出されています。もともとが英語の原稿であるにもかかわらず、英語圏ではなくドイツと日本で注目されてきているのは、とても不思議な感じがします。

 宇宙人と言えば、いわゆるグレイと呼ばれる頭でっかちでアーモンド形の大きな黒い目をした"人間ばなれ"した姿を想像する方も多いかと思いますが、それはおそらくアメリカ寄りの情報がハリヴッド映画などを通して日本に入ってきているからのようで、ヨーロッパでは宇宙人といえば人間型(ヒューマノイドタイプ)をイメージする人のほうが多いと聞きます。地球人と似ているほうがより親しみを持ちやすくなるのでしょう。 』



(上記動画は、90年代のドイツでのインタビュー動画です。)


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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