五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』               八重垣姫 (本朝二十四孝)

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◆ 中央の狐火の着物を着ている女性は、本朝二十四孝の八重垣姫である。この物語は、武田信玄と上杉謙信が『諏訪法性の兜』を巡って戦いとなっており、もともとこの兜は、武田信玄が夢中に諏訪明神より与えられた家宝でありこの家宝は、諏訪明神の使いである八百八匹の狐が守護しており、危機が訪れた時に、八百八匹の狐の神通力が顕れるということが伝えられている。

◆  物語では八重垣姫の恋人に追っ手が向かっており、その時に姫の前では、諏訪湖が凍り付き、船も出せない状態で恋人にその危機を知らせたい時に、姫の持つ兜が狐の神通力を顕して、八重垣姫を空を飛ぶようにして、凍り付いた湖を渡らしてしまったと言う伝説がある。八重垣姫の着物に狐火が描かれているのは、姫に八百八匹の狐が憑依して狐の神通力を顕している。(歌川 国周 年代極印欠落のため不明)


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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