五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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アングラ世界・懐かしいカルメン・マキさん                                   そのジプシー的な幻影とペルソナ


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◆ 先日、カルメン・マキさんのライブに行く機会がありました。これまでロマの事柄について、様々な形で追ってきましたが、今改めてカルメン・マキさんの初期の頃の音楽に触れてみると、実際は音楽のみならず、その当時のアンダーグランド(文化)のファッションやデザインを思い返してみると、どこかでロマやジプシーそしてヒッピー的な文化との繋がりがあるような、そんなことで60年代~70年代にかけてのアングラ世界について、今回、カルメン・マキさんのライブを契機に少し掘り下げてみたくなりました。そのようなことで、カルメン・マキさんのロック以前・以後に分けて曲を掲載したいと思います。

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 作家の寺山修司のことで一番始めに思い出すのは、宇野 亜喜良(うの あきら)氏のイラストではないでしょうか・・・当時映画の雑誌【ぴあ】の中で、寺山修司の作品の上映が掲載されていましたが、一番印象に残っていることは、宇野 亜喜良氏のイラストであったと思います。そのようなことで少し探して掲載してみました。マジョリ画と言われているようです。資生堂からマジョリ画の作成サイトが作られているようです。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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