五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界 51  安曇野からの冬の雪山風景

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◆ 先日、二月に安曇野を訪れました。いつもならこの時期ですから、積雪がかなりあって、道路の両側にはかなりの雪の山が見られるのですが、何故か、高速道路には雪がなく、安曇野に下りてからも積雪がない大変に天気のよい暖かい日でしたので、大変に驚いて、これもかなり以前から指摘されていたように、異常気象というよりも、地球を取り巻く天文学的環境が大きく変化しつつあるのだと実感しました。確か昨年は、違っていたような気がします。本当に山々に雪がなく、僅かな遠方の雪山を撮ることにしました。

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◆ まだ春の到来ではありませんが、安曇野・穂高に関係する記念切手を掲載してみました。この頃何故か、雪山の姿を見ていると、ヨーロッパのアルプス山脈とチベットのヒマラヤ山脈は、シンクロしていて、自然の世界の姿にも宗教的文化的に共通の法則性があるのではないのかと思うようになりました。つまり繋がりがあるのでは?ということなのですが、もちろん日本アルブスの山脈もそうなのですが、どこかで繋がりがあるような気がしてなりません。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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