五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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The Final Countdown ・ファイナル・カウントダウン    北欧ロック(Europe ・ ヨーロッパ・1986年)

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( 上記二つの動画は、The Final Countdown ですが、二段目のLive・ライブ動画の中には、背景画に、土星の他に二つの惑星が描かれているのがわかります。画像は、【Europe・ 明日への翼】のレコードジャケットです。何故か金星だけではなく、木星が描かれていました。)

◆ 先日、【五井野正ファンクラブ】ひだまりさんの博士のライブ(27.12.20)報告を読み、北欧ロック・The Final Countdown ・ファイナル・カウントダウン・Europeの曲をさっそく聞いてみました。以前どこかで一度聞いた記憶があるような曲でしたが、思い出せませんでした。歌詞の内容については、洋楽和訳 (lyrics) めったPOPSさんのブログがとても参考となりました。下記ブログとなります。

洋楽和訳 (lyrics) めったPOPS
http://mettapops.blog.fc2.com/

◆ 自分の中では北欧のイメージとロックのイメージにかなりギャツプがあって、戸惑いましたが、よく見るとこの曲がチェルノブイリ原発事故があった1986年に作られているので、地球を脱出して金星へ行こうとする当時の社会的背景には、チェルノブイリ原発事故によるヨーロッパ・北欧地域の放射能汚染の問題東西冷戦による核戦争の問題やバルト海ナチスドイツの毒ガスによる海洋汚染の問題等があると一番始めに考えてしまいました。それはつまり、名は体を顕すがごとく、1986年Europe - The Final Countdown であるということなのかもしれません。

【参考資料】
【スウェーデンの今】発生から2日後に発覚したチェルノブイリ原発事故
http://blog.goo.ne.jp/yoshi_swe/e/9522cc95b6c61f7094f315eed776e2fd

◆ またレコードジャケットをいろいろと見ていると金星に舞い降りるイーグル( メタル・イーグルは、 FORCEのシンボルかも )の姿が描かれているようなので、この( Europe・1984・ 明日への翼 )姿が、Europeなのかなと思いました。しかし、どうして火星ではなくて金星に行くのか、この曲を聞いた多くの人達がそのことに疑問を感じているようです。火星であれば【第三の選択】ですが、金星であればそれば自分達Europeの起源【 オムネク・オネクによれば、白色アーリア系のルーツは金星 】に時間を、そして原因を遡る問題なのかもしれません。でも、今改めてこの曲の歌詞を考えるととても意味深く感じてしまいました。



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1986年-Europe - The Final Countdown )

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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