五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界  48  夏季の白樺湖畔

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◆ 先日しばらくぶりに白樺湖畔を訪れました。千五百メートルの高地ですが、やはり日差しは強かったような気がします。冬季はスキー場があるのですが、夏季は、自然遊行でしょうか・・・

◆ 始め訪れた時は、湖畔で油絵を描いている人がいましたが、この頃は見かけなくなりました。ボーっと何もかも全て忘れて、絵をずっと描いてみたいといつも思うのですが、いつも来るときは同じことを思ってしまうようです。何故か今回は夏季のせいか、樹木の香りがしたような気がします。

◆ 上下のイラストは、白樺派の創刊号の表紙のイラストです。山々と湖と白樺の樹木が描かれています。何故か白樺湖畔の風景に似ているのです。湖畔には赤い屋根のホテルがありますが、本当はお城であったのなら、絵になる風景となるのでしょうか・・・・

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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