五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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太陽の光によって変化する深緑色の世界


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◆ 日光によって、樹木の色彩が黄緑色から深緑色までに様々に変化してゆきます。ふと写真によって、その変化の様子を留めてみると、また別の樹木の様子が顕わされているのです。昔話のように、これらの樹木にもそれぞれのキャラクターが宿っていると聞いたことがあり、樹木それぞれに顔があるような話ですが、昔会ったヒーラーの人が【自然は人間に対して怒りを持っている】と聞いたことがありますが、自然の世界から見ると【地球が静止する日】の中に描かれている天界人は、自然の生命の解放者なのかもしれません。もし今の人間がいなくなれば、自然は本来の姿に戻ってゆくのかもしれません。

◆ 普遍的宇宙的存在であるはずの人間が、自然や宇宙の世界から生まれれた人間が、反対にその生まれた母体となる自然を平然と破壊してゆく姿を見た時に、何故このような現象が、たったこの百年の間に凝縮されて、この世界の中で起きてくるのかと、その人間という種族の意識や神経の中にある、そのような無意識のうちに破壊の行動を行ってゆく原因の世界について、潜在意識の中に埋もれている原因について、だれもが考えても、天界人でさえも明快な解答を得られず、この人間疎外・自然疎外の原因について考えると、一冊の書物にたどり着くのではないでしょうか・・・・


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◆ 再び身近にある深緑色の樹木の世界です。個人的には並木道がとても好きなのですが、今回樹木の姿だけなので、水の側面が欠けています。何故か樹木の小枝がとてもリアルなので、何か伝わってくるものがあるのですが、このような樹木の世界とルーネ文字がどのような関係にあるのか、考える時があります。木火土金水の中の木星・木霊の世界。ルーネ文字は、樹木の内側から伝えられた文字、木の世界の大本である世界樹の世界の文字なのでしょうか・・・・樹木の世界も普遍的宇宙的存在者であるのなら、その樹木の大本の元型となるものが、宇宙樹・世界樹という言葉の意味なのかもしれません。でも樹木の小枝の姿を見ていると人間の腕のような力強さの意志が伝わってきます。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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