五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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春の訪れを知らせるコバルト・ブルー草花と                          ブラウン色の樹木の並木の世界

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(上記の草花は、春の訪れを知らせるオオイヌフグリの草花です。オオイヌノフグリは、オオバコ科クワガタソウ属の越年草。路傍や畑の畦道などに見られる雑草。和名は一部問題表現ですが、別名、瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳。コバルト・ブルーの小さくて星のように無数の散らばりを見せる野の草花です。 )

◆ 樹木の世界は、どこにでもある緑の世界ですが、ふと並木道の樹木に足を踏み入れてみると、その中には何故か別の世界があるのではないかと錯覚を覚えてしまう時があるのです。

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(上記の水仙のような白色の春の草花は、ハナニラ・イフェイオンと呼ばれています。別名、東方の三博士が追い求めた【ベツレヘムの星】と呼ばれている春の草花です。花言葉は「星に願いを」英名で【spring star flower】(春の星の花)とつけられたようで、青紫色を帯びた真っ白い星形の花の印象からつけられたと言われています。 )

◆ それはどこかに妖精が存在しているのではないかという不思議な感覚と、その樹木群一体の地域が、別の世界のように感じられて、そんな時に昔ハイクラウン・チョコレートの中に妖精(花の妖精)のカードが入っていて、その妖精のイラストが自然の植物の世界と共に描かれていたことを思い出すのです。それは、卍・スワスチカやルーネ文字によって働き出す、木火土金水の自然の精霊・汎神論の世界です。

(下記は、シシリー・メアリーの花の妖精の絵図。昔、ハイクラウン・チョコレートに妖精のカードとして配布されていたものですが、この妖精図の特徴は、必ず写実的な植物の姿を伴って妖精が、小さな子供の姿として描かれていることです。)

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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