五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界 46 晩秋の白樺湖湖畔と霧ヶ峰高原

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◆ 上記は、晩秋の白樺湖湖畔と霧ヶ峰高原の情景です。霧ヶ峰は、黒曜石が出土された処とされています。晩秋ということで高原の湿原の植物群は、多くはブラウン色に変化してしまいました。高原から白樺湖を遠方に見ると白樺湖そのものがこの峰々の中にあるように思えてきます。日頃、白樺湖畔を訪れても地形的な処まではあまり深く考えませんでしたが、この霧ヶ峰一帯も火山地帯であったということに深い関心を持ちました。本当であれば、春や夏の暖かい時に来るのが湿原の植物群を見るためには一番よい季節となると改めて感じました。


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◆ 霧ヶ峰は、広大な湿地帯が広々と遠方に広がっている高原の姿を見ていると晩秋のブラウンの世界であっても、何ゆえか別世界に突然来たような感覚となります。知人は、若い二十代の頃にこの広々とした湿地帯を登山ということですでに遊行してきたそうですが、私にはそのような経験がこれまでなかったので、とても羨ましく思いました。知人の話では、ここは火山地帯であったので、樹木群が群生していないのだと話を聞き納得しました。

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( 上記の記念切手は、【国際 花と緑の博覧会】の中の【樹】の記念切手です。遠くに青々とした山脈が連なり、緑の高原の一本の樹木の姿がとても印象的であったので、ここ霧ヶ峰の樹木風景と少しシンクロするかなと思い最後に掲載してみました。 )
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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