五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界44中部山岳国立公園・紅葉の栂池高原 ②深緑の栂と深紅のナナカマド・黄色のミネカエデ

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◆ 引き続き、栂池自然園の紅葉です。針葉樹である栂の木の深緑色とナナカマドの深紅色そしてミエカエデの黄色の三色の色彩が秋の紅葉の世界を描いています。その中で針葉樹の栂の木はとても強い印象を持っています。樹木信仰と言うか汎神論的な世界をここでは感じることができるのではないでしょうか・・・特に樹木群と池の世界、湖水の世界の組み合わせは、一つの自然世界の中のイデアの世界の元型のような気がしてなりません。でも、自然の世界を見て感じることを通して、いったい何を想起するのでしょうか・・・


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◆ 上記の深紅の紅葉がナナカマドの樹木です。紅葉は、針葉樹との深緑色の樹木との組み合わせによって、それが補色となり、とても印象深い山の自然の世界を顕わしていると思います。紅葉の世界の中にも、その色彩の中に、木・火・土・金・水の五行のエレメントの色彩の世界が表現されているようです。印象派の画家たちは、その自然の色彩の五行を受けて、白いキャンバスに自然の五行の姿を顕わして、その動きの中に何を感じていたのでしょうか・・・

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◆ 深緑色の栂の木の姿が一番印象深く目立ちます。 本当にクリスマス・ツリーのようです。
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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