五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                      アイヌ・浮世絵世界を滅ぼす慶応大学の福沢諭吉の脱亜論

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( 私たち日本人は、慶応大学の創立者である福沢諭吉の【脱亜論】によって、江戸時代までの日本人としての土着的な感性の繋がりを切断されてしまっているのです。私たち明治以降の人間は、学校の教科書教育によって、過去の日本人的感性から分離分断されて、日本的な感性の流れを失ってしまっています。つまり、日本人としての魂の流れを切られているのです。そしてこれがユダヤ化された日本人ということを意味します。)

◆  浮世絵の世界が具体的に現れていた江戸時代の世界とは、実はアイヌの持つ4次元的世界であり、その中には恐らく不可思議な世界が日常生活の中に同時存在していた世界であったのかもしれません。そしてその世界は、一言に民俗学的言葉で表現するのであれば、その4次元世界とは、日本的な理想郷・龍宮世界に繋がっていた世界であったのかもしれません。

◆ 私たちは、浮世絵の世界の扉を開くと、そこには不可思議な霊験譚や因縁譚などの、現在の私たち日本人から見れば非科学的世界のように映るかもしれませんが、実はそのような世界こそ、多次元的なシンクロ世界であり、まだ日本が物質化される以前の世界であり、恐らくその時に日本を訪れた外国人は、日本の自然を物質的に見たのではなく、躍動する美的優美的な4次元的自然の持つ不可思議世界を感じたのだと思います。

◆ だから、不思議の国のアリスの世界に来たという表現なのでしょう。このような4次元的世界とは、たとえば、ドイツやアイスランドそして北欧世界の中にも、キリスト教される以前の自然の妖精世界として残されており、ドイツで言えば、グリム童話の小人世界、ニーベルングの指輪物語(ラインの黄金)の世界であり、あのオムネク・オネクの書籍の中にも、現在の地球生活の中でも、そのような不可思議世界があるということを述べています。

◆ 恐らく日本の国土の自然世界の場合には、それが聖徳太子(和紙の始祖)の問題から始まるアイヌ(浮世絵)の感情世界であり、そのアイヌの世界がもっとも形に顕わされてきたのが、江戸時代の浮世絵の世界で、それが浮世絵の絵巻世界の中に残されているのです。この色彩豊かな絵巻世界の中に、三種類の言霊・ひらがな・カタカナ・漢字で顕わされている絵巻の今昔物語の世界が流れています。

◆ そしてこのような聖徳太子から始まるアイヌの4次元世界を消滅させたのが、現在の日本銀行券に顕わされている慶応大学の創設者の福沢諭吉の脱亜論の世界なのです。私たちは、脱亜論(現在の教科書教育の世界)によって、過去の日本人の感性・感情の流れを分断されてしまったのです。


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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