五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士・書籍『ふる里村情報』



◆ 上記書籍は、『ふる里村情報』です。相当以前にポケットマネーで山林を購入した頃に書店で購入したとても古い雑誌です。雑誌の記事の中には、五井野正博士の『ふる里村文化論』などの記事が掲載されている時もあり、とても内容の深いものでした。具体的な内容については、アルプス正本堂主人のブログさんの中に掲載されています。

インターネット古書店・ふる里村『アルプス正本堂』

◆ 上記雑誌は、七号になりますが、実はこの七号の雑誌の表紙の写真がとても気になっていたのです。写真を見ると遠方にアルプスの雪山がそびえています。そしてその前方には深緑色の森の樹木群があり、その右側には、湖畔・池のような水面が、アルプスの雪山の姿を青白く反射している様子がわかります。ここにはとても美しい美的空間が広がっています。

◆ もしこのような美的空間に白亜の城がそびえるのであれば、それは本当にヨーロッパの貴族の世界になるのでしょう。昔、この写真を見た時に確かそんなことを思ったのですが、ふと改めてこの雑誌の表紙を見た時に、信州に何回か車で訪れて雪山の姿を見た時に、ここにはそのような世界があるのかなと思うようになりました。そしてそれはまた白樺派の世界かもしれません。そのようなことで七号の表紙の写真を掲載したいと思います。


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◆ 上記書籍もその頃に購入した古い雑誌です。
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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