五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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書籍紹介『専制君主ニュートン』抑圧された科学的発見                      アイザック・ニュートンには大きな人格的欠陥があった。



『アイザック・ニュートンはまちがいなく歴史的最も偉大な科学者の一人であったが、同時に人格的に欠陥があった。本書は、ニュートンから長期にわたって執拗な攻撃を受けた二人の科学者ー英国王立天文台初代長ジョン・フラムスチードと世界で初めて電気通信実験を行ったアマチュア科学者スチーヴン・グレーの緊迫した闘いの物語である。ピューリタン革命から共和制、王政復古、名誉革命、立憲政治の発展という激動した政治背景に、近代科学の知られざる歴史を掘り起こし、マキアヴェリ的な策謀さえ見せた天才ニュートンの暗黒の側面を鮮烈に描く。』(書籍まえがきより)

◆ 上記書籍は、以前五井野正博士が『ザ・フナイ 2013年 3、4月号』で紹介されたニュートンに対する、この人物には、人間として、人格的な大きな欠陥があることに対しての具体的な史実について書かれている書籍ということで紹介された本です。

◆ また次のページに掲載した『ニュートンと贋金づくり』という書籍についても、ザ・フナイ同号の中で五井野正博士によって紹介された本となりますが、いずれにしても、ニュートンという人の人格に大きな欠陥があって、様々な犯罪的な反社会的行動が顕著な人物であり、このニュートンによって多くの良識ある人々が大きな実害を受けたことは間違いないようです。


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◆ しかし、それ以上に大きな問題は、彼が科学者ではなく、実は錬金術師であったということにあると思います。そしてその上で彼はイギリスの造幣局の長となり、今日的に言えば、ロスチャルドやロックフェラーなどように銀行券を自由に発行して、資本主義と言う錬金術を社会的に実現させて、貨幣発行権による金力よって、イギリス社会のみならず、世界の学問や科学の世界まで金力で支配しょうとしたことの始まりの原点となるような人物であるということだと思います。

◆ つまり金融資本主義の原点にニュートンという怪物が存在していたのです。そしてその怪物が、金から金を産みだすという錬金術によって、銀行券を発行していた。つまり、イギリスやアメリカのロスチャルドやロックフェラーの原点に、その背後にニュートンが存在していた。国際金融資本主義の原点に錬金術師・ニュートンが存在していた。そして彼はまたフリーメーソンだった。

◆ またそれは、北欧神話的に解釈するのであれば、アイザック・ニュートンこそが、愛を断念することによって鋳造した『ラインの黄金』から作り出された呪われた富と権力を支配する『ラインの黄金・指環』の鋳造者であり、ロスチャルドやロックフェラーの背後に存在していた本当の悪の実体であったのかもしれません。そしてそのニュートンの作り出した魔法の錬金術の金の指環の魔力によって、神々の黄昏の物語が起きてしまったのです。そのように解釈することができるかもしれません。

◆ そしてこのニュートン物理学の世界観・生命観を基本としている現在の唯物論医学をそのまま絶対的に正しいと信じている医療機関の医師達の世界観の基本は、このニュートンの影響がもっとも色濃く顕わされている世界であると言えるものかもしれません。現代の唯物論医学の基底にあるニュートン物理学の世界観が根底から崩壊してしまう時、そこに科学的根拠を於いている多くの医療機関の医師達は、意識的にも神経的にももっとも大きな衝撃を受けることになるでしょう。( 博士のニュートン物理学に対する書籍は、これから発刊される予定があるようです。)

◆ それは彼らの神経に直接接続されている一%のアメリカの人々のマインドコントロールのプラグが抜けるかもしれないからです。自分たちが信じていたものが実は科学的根拠のないものであると証明されてしまった時に、その人々は何によって自分を支えることができるのでしょうか・・・唯物論医学の基底にあるニュートン物理学が崩壊するということは、医療機関の医師達の神経と精神構造に大きな衝撃を与えるものと思われてなりません。(何故なら、個人的なことになりますが、以前医療機関の医師に、博士の著書である『科学から芸術へ』を読んでもらった時に、神経が震憾してしまった事が起きてしまったからです。つまりそれは物事のベースが根底から崩壊してしまうからです。)

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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