五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界 30 冬の青木湖・雪景色

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◆ 上記は、青木湖の雪景色です。昨年の年末にも一度訪れましたが、この日は快晴でしたが、かなり寒い冷たい気温でした。いつも白銀の雪山と樹木の世界に心を引かれてしまうので、そして時間的制約もあって同じ場所での撮影となってしまうのですが、この湖畔の情景も天候によって、その湖面が変化してゆくので、その変化してゆく姿を表現したいと思うのですが、なかなか思うように行かないのです。また別な処から時間があればいろいろと撮りたいと思っています。

◆ ここの処、以前から関心があった樹木信仰について調べているのですが、感覚的にはどうしても北欧神話の世界に見られているユグドラシルの思想に強い関心を持っています。そのようなことで現実の生物学的な植物誌と世界樹・宇宙樹の神話の世界が繋がっているようなことがわかればよいと思っているのです。


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◆ 今回、首都圏でもかなりの積雪があったので、本当に寒く冷たい吹雪いている雪景色の中にじっと佇む樹木群の風景を期待していたのですが、当日は青空が天空に広がる晴天であったので、湖の湖面にも雪がなく、樹木群にも吹雪のドレスがかかっていなかったので、かなり落ち着いた情景となっています。先日、白樺湖を訪れた時は、湖面いっぱいに雪が降り積もって大変に寒々としていましたが・・・しかし、樹木の姿には美しいものがあります。
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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