五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界 28 白樺湖畔・冬景色

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◆ 前回からの引き続き、白樺湖畔冬景色です。湖面全体が雪で覆われてしまいました。見るからに寒々とした景色になってしまいました。近郊にある温泉に入って暖まりました。昨年から冬季に一度訪れるつもりでいました。


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◆ 白樺の樹木については、昨年からいろいろと写真を撮って来ましたが、つい最近になって気付いたことがあって、北欧神話などで顕されている『ルーン文字』の中に、白樺の樹木を顕す『B』と言う文字があるようです。北欧神話の世界には、ユグドラシルというトリネコの木で顕される宇宙樹・世界樹に対する樹木信仰が顕されていているようです。樹木信仰の本質については、わからないことが多いのですが、白樺の樹木にも何か深い意味があるのかもしれません。
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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