五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界 28 白樺高原・湖畔冬景色 

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◆ 上記は白樺高原の白樺の樹木の冬景色です。 私たち日本人にとって、白樺の樹木は、ゴッホを日本に一番始めに紹介した白樺派を顕す象徴かもしれませんが、白樺派の草創期のメンバーは、ドイツの影響を受けていましたから、さらにその感性を遡れば、白樺と言う樹木信仰の源にある北欧やロシアなどの北の世界に行き着くのかもしれません。それに白樺派は、トルストイの19世紀ロシアの貴族階級が支配する農奴社会における農地・農奴解放の思想に大きな影響を受けて、それが武者小路実篤などのその後の白樺派の『新しき村』の構想のバックグランドになっていました。

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◆ 白樺湖畔は一面が雪に覆われている状態で、湖面が見えない状態で、冬季には全然その情景が一変してしまいました。
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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