五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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医療・キュレーター内海聡先生の講演より                                           『医学の世界でも真実を説く人は、弾圧される。』                                                                        具体的な科学者として【五井野正博士】を紹介されています。



( 上記は、名古屋予防医学セミナーの講演会より、内海聡先生の講演の一部。 内海聡先生は、東京女子医科大病院の東洋医学研究所で、研究員として学んでこられた経歴のある方で、内科医であると同時に漢方の専門医の方のようです。またこの動画の中で、後半最後のほうで、その具体的な医学者・科学者として、ヨーロッパやロシアでは、日本人として一人しか存在していない欧州ヤロシアでの科学・医学のアカデミーの会員として五井野正博士を紹介されています。また下記は、内藤聡先生の著作です。)

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◆ このことは以前にもブログに書いたことですが、以前都内の有名な大学病院の先生に、巷で述べられているロックフェラー系の製薬会社と日本の製薬・医療業界についての歴史的な過程を含む陰謀論の話を少しした処、その大学病院の医師は、そこで述べらていることは、真実であり事実であるということを直接その医師から聞いて、大変に驚いたことがありました。

◆ それはその先生の話では、特に現在の西洋医学の流れに反して東洋医学に関する事柄を、世間的・社会的に表だった行動をしてゆくと厚生労働省のブラックリストに掲載されて、一歩間違うと暗殺の対象となるということで、目立った行動をしてはいけないということが、この世界の中で生存してゆくための業界の決まりのようになっているようで、嘘のようで上の世界に行けば行くほどに、それは現実的で事実であるという話であるということでした。

◆ そのような話を大学病院の医師から始めて聞いた私は、真実に目覚めてしまった医師は、大変なことになるのだと思いました。と言うのは、医療・医学の世界とは、一つの社会的組織になっていますから、その組織の中でシステムに従って生きることは、想像を絶することになるでしょうし、常に監視されているのだと思うようになりました。

( このように考えて行くと、1%の人々が支配するアメリカ国内の総合病院の医師として社会的活動をされてきたドクター・グリアという人が、どれほどすごいことをしてきたのか、少しでもわかったような気がするのです。何故なら、日本の社会でも、内海先生のような行為は、大変に危険な事になるのですから、アメリカ国内であれば想像を絶する状況に於かれているしまうことが推測できるからです。)

◆ しかし、今このような形で、その医療の世界に携わる医師が、真実に気付いて内部告発してゆくということはまだ、本当の真実に気付いていない多くの医療機関の中でシステムに埋没して生きている多くの医師や看護師そしてパラメディカルの人々にとって、大変に意義深いことであると思うのです。

◆ 何故ならば、本当の意味でロックフェラーが作り上げた世界に骨の髄まで完璧に完全にマインドコントロールされてしまって、死んでもそれに気付くことができない人々が日本の医療機関のほとんどの人々の姿であると思えるからです。それは一般の日本国民よりも専門職と呼ばれた人々のほうが、完全にマインドコントロールが完遂してしまっているのです。

( このようなことは、日本の医療機関の中で、医療システムや組織の世界に人間としての意識が落ち込んで、そのシステムの世界をロボットのように動いている人々は、まさに、映画『マトリックス』の世界で、生まれた時からマインドコントロールされている人間のように見えてきます。医療機関の中の人々の脳髄には、厚生労働省や西洋医学と言う神経コードが接続されていて、マトリックスの世界に自分達の意識が落ち込んでいることに気付かない状態に於かれています。そして自分たちに接続された神経コードの大本に、アメリカの1%の人々が存在していることにも・・・制度の大本に何が存在しているのか・・・生きている間に、その大本の原因の世界まで気付いてたどり着けないということが厳しい日本の医療の現実なのです。)



◆ それは、今回の東日本大震災や福島原発事故を通して多くの日本人がこの日本の社会の真相に気付いてきたのに、まるでそれとは正反対の世界に真逆の世界に位置しているのが、日本の医療機関の世界であると言えるからです。ですから、本当は患者と深く接する現場の医師や看護師の人々が、本当の真相に気付いてゆく必要性がある人々と言えるからです。

◆ ここが完全に完璧にマインドコントロールされているということが、本当は大変恐ろしいことなのです。何故なら、それはアメリカの製薬資本のロボツトとして、個人の良心に関係なく、システムや組織の中に組み込まれて、アメリカ国内の1%の人々のために、日本国民の命を売ることを無意識的にシステムとして行ってしまう結果となるからです。

◆ でも医療業界の人々は、ほとんどの人々は、専門職ですから、他人の言うことは聞きません。ですから、このような形で、真実に気付いた医師が内部告発のような形で述べることによって、全体に対しては無理にしても、一部の医師や看護師の人々が気付くことができるかもしれません。

◆ 現場で多く患者と接し矛盾や疑問を感じている人々であるのなら、だれもが一度は問いかけをしているはず、そしてその根本の原因がどこから発生して生まれてきているのか・・・実はそれは単なる医原病のレベルを遙かに越えて大きな世界で起きていることなのです。そのことにはどうしても気付いてほしい。

◆ すでに福島で原発事故が起きてしまい、多くの日本人が内部被曝してしまっている以上、陰謀論という言葉で片づけられない問題なのです。これから先に、多くの日本人が癌や白血病になったら、抗癌剤や放射線療法を無限に行ってゆくのでしょうか・・・チェルノブイリ原発事故後に何か起きたのかを知らないで、IAEAの理念に日本の医療機関は、永遠に従ってゆくのでしょうか・・・現在、千円札の日銀券として印刷されている野口英世の時代より、或いは広島原爆後の時代より、肥田先生が経験したことを、また繰り返してゆくのでしょうか・・・

◆ そのような中で、今回の内海聡先生の講演の中で海外の研究者やそして日本の五井野正博士の例を取り上げられて『医学の世界でも真実を説く人は弾圧される』と言うことを述べられていたことに大変に驚きを感じました。少なくとも、日本の医師の中で、五井野正博士がロシアやヨーロッパで行われてきた東洋医学である理論医学に関することを認識評価して、オープンにされてきた方は、あまりいないと思われるからです。

◆ それは少なくとも、日本の医師の間に、海外からの科学的で客観的な臨床試験などの情報が少なくとも少しずつ流れ始めて、その科学的データについて気づき始めた人々がいるということを意味していると思われてなりません。もともと医学と言えば、日本では、森鴎外の時代には、ドイツ医学であり、ヨーロッパでしたから、現在の医師の人々が、アメリカではなく、ヨーロッパやロシアの世界に目が開かれてくれば、真実の情報が日本の医師にも流れ始めてくるのでしょう。

◆ 『光は東方より』ではなく、『光はロシアやヨーロッパより』来るのかしれません。でもその光の元々の発生源は、日の本の国・日本なのです。そしてその光を日本国民から覆い隠して奪ったものが実は、日本の影の反社会的組織勢力である創価学会・池田大作なのです。何故ならこの政党を持つ宗教団体が、その1%の人々に仕える下部組織になってしまったからです。そしてこの反社会的宗教団体が日本人を不幸にする根本の原因となっているのです
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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