五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Entries

信州の自然世界  26  青木湖湖畔の樹木群

xnYo9BtbTznXdHZ1385197133_1385197201.jpg

INYaJCKmniTEJvm1385196812_1385196894_20131123180806782.jpg
Gpt89qKjpuLYDym1385196708_1385196776_201311231807453da.jpg

◆ こちらも同じ青木湖湖畔の冬景色ですが、こちらはフラッシュをしていないので、全般的に色彩がブルー傾向にありますが、反対にその方が寒さがストレートに表現できるのではないかと思います。黒い深緑の処が、針葉樹林帯で、茶色い色彩を放っているのが広葉樹の枯れた木の葉の姿でしょうか。


2gtaEdj1QtbhdsM1385196939_1385196997.jpg
DZboZeLUGd91Bwo1385196602_1385196675.jpg
1Hc759GriWDwj851385196372_1385196447.jpg
AvAd1K9o9xO4rUc1385197036_1385197091.jpg

◆ 白い雪の粉がかかっている中で、深緑となっている列は、針葉樹の群で、遠くから見ると綺麗に一列に並んでいる深緑の針葉樹がとても印象的です。この針葉樹の群のために、山腹の山肌が微妙に雪の粉の中を、深緑色の太い樹林帯の線を表現しています。



スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR