五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界 25 青木湖・湖畔冬景色

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◆ 上記は、青木湖・湖畔の冬景色です。すでに白馬地方は、雪が降り始めて、かなりの量の雪が道路沿いに除雪されていました。前回、一度青木湖の風景を一度掲載しました。まだまだ暑いといっても、日本にはまだ四季が残っているので、移りゆき変化してゆく自然の世界を留めてゆきたいと思っています。本当なら、湖畔の周りを散策して、いろいろと調べたいと思うのですが、時間がなくてできませんでした。

◆ 実は、青木湖は、隣の木崎湖と一緒に、角川映画で有名な『犬神家の一族』の映画の中で、湖の湖畔にある犬神の屋敷のロケに使われた処なのです。そんなことがあってから、少し関心を引くようになったのですが、始めてその話を聞いた時には、湖のどの辺に、屋敷が想定されたのかなと思っていました。

◆ そんなこともあって、犬神家の一族と言えば、七次元よりの使者・0巻の中には、日本の先住民族であるアイヌとの関係について述べられているので、その意味で言えばこの『青木湖』も何かの縁のある湖なのかなと思ったりしていますが、車で行くと通り過ぎてしまうのですが、いつも天候や時間帯によって、湖を巡る色彩が変化してゆくことがよくわかるので、本当は時間があれば、散策したほうがよいと思っています。


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◆ これから、湖畔でも雪が積もって、雪山の世界となってゆくので、また、車で訪れたいと思っていますが、本当に大町を過ぎて白馬からの世界は、まるで別の世界に入ったように雪が積もります。大町では雪など積もっていないのに、白馬では、すでに道路沿いにかなりの量の雪が除雪されていました。
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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