五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Entries

信州の自然世界 ⑯ 白樺湖畔・白樺の小道



◆ 上記は、ホテルを出て、数分の処にある道路沿いにある白樺並木です。写真を撮ったら、絵画のようになってしまいましたが、道路沿いの車の通りの激しい処にある並木道ですが、歩いていたら、ここだけ異次元的な樹木の世界があったので、他の道行く人も、この白樺並木の写真を撮っていました。やっぱり樹木の世界は、気持ちが安定するのでよいですね。


W8qbDn_vfLUKV_R1383644432_1383644531.jpg

◆ こちらも同じ白樺の並木道ですが、こちらにはジョギングをしている人がいません。だから、前の写真に比べて見る人に情感が薄いと思います。日頃から感じることですが、絵画でも写真でも、私たちはその自然の中に於かれている人間の視点に同化して自然を観察しているです。

◆ ですから、人物が描かれている絵画には、その人を通して情感を持つことができると思います。前の写真で言えば、私たちは、いつのまにか、並木道を歩く二人の女性の視点に立っているのです。自然の風景の場合には、その中に人を描かないと、自然の情感の世界が顕せないのだと思います。

_xt0lp7drX62emb1508327273_1508327287.jpg

◆ 上記は書籍の紹介となりますが、『星々と木々』の中では、白樺は、金星と有縁の樹木のようです。

 
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR