五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界 ⑮ 秋の白樺湖畔


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◆ 11月に入って、白樺湖畔も秋の紅葉の景色が、白樺の樹木に混じって、紅と白のコントラストの世界が、湖畔の至る処にも見られるようになって、湖畔では、遠方から乗り合いで絵のグループが来て水彩画を描いている人達もいて、観光地としては、確かに昔に比べると淋しい情景もあるけれども、美術的な景観の側面より見れば、標高1400㍍の高山にある湖と白樺の樹木の世界であり、観光ではなく何か新しいものを発見できないだろうかと思ってしまうのです。


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◆ 白樺湖は、人工湖であるけれども、様々な角度や高所から見下ろす形での白樺湖畔の情景は、また色々の変化してゆくので、何回か、湖畔に訪れた時には、時間を作って、違った角度からその風景を撮るようにしているのだけれども、やはりなかなか綺麗な写真は撮れないものであると思う。しかし、浮世絵の世界の色彩美は、自然の世界から故事来歴しているものなので、自然の世界の中に浮世絵の世界を発見できればと思います。でも、白樺湖は、白樺の樹木の世界だから、白樺の木霊を聞く世界なのかな・・・
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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