五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界 ⑭ 秋の白樺湖畔の世界

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◆ 11月2日から4日まで、信州・白樺湖畔のホテルにて、五井野正博士の講演会・ライブがあり、参加をしてきました。ずっと暑い夏の季節が続きましたが、1400㍍の高原の世界でもある白樺湖の世界には、秋の季節が到来して、湖畔にたどり着くまで、車で山中の道路を通ってきましたが、木々の落ち葉が風に舞って、落ち葉の吹雪の中を通ってきた時に、昔小学生の頃に、植物採取や植物標本や押し花のようなことをした時の記憶が浮かんできて、何故か、落ち葉の吹雪の世界が、神秘的に感じられるようになりました。そお言えば、七次元よりの使者に『落ち葉の落書き』と書かれていたと思いました。

◆ 初日の2日は、リフォーム講習会に参加をして、室内の壁の欠損部分や隙間や天井の継ぎ目や釘などのでこぼこなどを埋めるパテ塗りをしましたが、作業をサポートしてくれた人と比べると自分の塗り方はかなり雑な状態で塗り方も荒い状態で、その差は歴然なのですが、それでも一人で行う作業よりも楽しく行えました。唯、夕方近くにあると、さすがに寒くなりますが、冬季の時に、湖畔の状態がどのような状況になるのか、一度雪が降ったときに来てみたいと思いました。当日は、ホテル宿泊となり、とにかく温泉に入りました。


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( やっと白樺湖畔も秋の風景が見られるようになった。冬の雪化粧の時には、いったいどんなことになっているだろうか・・・標高1400㍍の高原の世界。高山の世界の霊気は、何をもたらすことだろうか・・・)

◆ 翌日は、お昼頃から講演会となりましたが、東京の講演会と違って、どちらかというと、感覚的な形での講演会であったと思います。その中で印象に残ったことは、今後は信州の避難地域が、3つの地域に分けられて、特に東京や首都圏地域からの避難場所として、この白樺湖畔の地域が設定されているようなお話がありました。白樺湖は本当に、都内からは近い位置にあるので、今後、博士の著作に触れて、真実に気付いた若い世代の人々が、この白樺湖畔の世界に集まってくるのかもしれません。

◆ それから次に印象に残ったことは、ライブの前に、ホテルの中にあるクラブハウスの中で、参加された方が、『アルメニア・ワイン』に接する機会があったということです。私は、ワインについては、全然詳しくないのですが、博士の著書である『科学から芸術へ』の中には、アルメニア・ワインのことについて書かれている処があります。㌻64には、アルメニアのワインの伝統は、旧約聖書のノアの方舟の伝説の時代まで遡って、世界で最初にノアが葡萄からワインを作って飲んでいたような、そんな話が述べられています。

◆ 個人的には、ワインと言うと、水をワインに変えたことや最後の晩餐で弟子達にワインを与えたナザレのイエスの姿がどうしてもワインのイメージというと繋がってしまうのですが、そのナザレのイエスであるキリスト教もアルメニアというシュメールの流れを汲む国が、世界で最初のキリスト教国家であり、またそのアルメニアがノアの方舟が辿り着いたアララト山のある国であると考えるのであれば、その地域で生まれる『アルメニアのワイン』には、歴史的宗教的文化的に非常に貴重な国からのワインでもあると思えてくるのです。

◆ そんなことで、ライブに入る前に、当日参加された人々が、アルメニアのワインと接して、大変貴重なワインを一人一人味わうことができたということは、改めてすごいことのように思えてきたのです。何故なら日本ではなかなか手に入らない宗教的に意味のある国のワインであると思うからです。それに白樺湖近郊には、アルメニアと同じような黒曜石が産出されていた霧ヶ峰高原があって、そんな処で『アルメニア・ワイン』に接することができたということは、本当に妙な出来事のように思えてくるわけです。

◆ それからライブ公演となりましたが、その中で特に印象に残ったことは、博士が『七次元よりの使者』のレコードのB面の中で歌われていた『時間をこえろ』の歌を歌われていたことでした。私は本当に始めて聞いたので、本当は、アンコールでもっと聞きたかったのですが、みんな熱気に包まれて聞いていました。またライブ会場がかなりスペースがあって、ライブ中には、それぞれの音感で踊って楽しんでいる人々もかなりいました。

◆ 私は、大学生の時に友達に誘われて新宿のディスコに一度だけ行ったことがありますが、何故か昔の時代に戻ったような感じを受けました。アルメニア・シュメールの世界には、シヴァ神と言う古代インド舞踊の神の伝説がある処のようで、それは七次元よりの使者・第0卷の中に述べられているようですが、白樺湖畔も、アルメニアと同じような黒曜石の出る世界の中で、そこに参加された人々が、銘々の音感によって踊っている姿を見ると、アルメニア・ワインと同じように、シンクロ現象を深く感じてしまうのです。
 
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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