五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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映画『未知との遭遇』の中のヒンズー教                      古代インドの宗教経典は、UFOと深い繋がりがある世界




◆ 上記映像は、有名な『未知との遭遇』の映画ですが、この映画の中に描き込まれているヒンズー教の姿です。この映画は、娯楽作品として作られましたが、この初期に作られたUFOの映画の中には、様々な宗教的哲学的神話的要素が描き込まれているようです。ヒンズー教もそのような要素の中の一つとされています。

◆ この映画の中では、ヒンズー教の人々が信仰している神とは、実はUFOであり、天界人であると言うことをこの映画が顕していて、その天界人と地球人の意思疎通・コミュニケーションを音楽の音韻によってしてゆこうとしています。ヒンズー教の人々が唱える音は、天から、宇宙から来たメッセージであるとされて、科学者達もその音韻を記録して、その音によってUFOと意思疎通をはかろうとしています。

◆ このような古代インドの宗教と宇宙との繋がりを未知との遭遇の中では映像を持って表現していて、見る人にそれが単なる娯楽ではなく、過去の宗教経典の世界と宇宙の世界は深く繋がっていたのではないかと言う感覚を与えます。

◆ このような古代インドの宗教と宇宙との繋がりを顕しているものとして、グリア博士の『UFOテクノロジー隠蔽工作』があります。この本の中では、グリア博士は、若い時からウェーダの宗教経典を学んでいて、天界人とのコンタクトをしてきたことが述べられていました。

◆ またジョージ・アダムスキーも古代インドの宗教経典の研究者であったマイトラ博士と言う人と交流をしていて、この博士は、古代インドの宗教経典には、UFOを記述しているようなものが多数あることをアダムスキーに伝えていて、当時はインドにも、インドGAPがありました。

◆ このインドの宗教経典の世界の中で、天界人やUFOは、サンスクリツト語でブラフマンと表現されて、それが仏教の経典の世界にも反映されて、中国でサンスクリット語から漢語に翻訳されて、ブラフマンが梵天と漢語に翻訳されて、それが経典として日本の中に流されてきました。

◆ そしてアダムスキーは、そのようなことを把握していて、日本には、膨大な天に関する情報があると認識していたのです。そしてそのようなことを日本GAPにも伝えていたのです。日本には偉大な遺産が眠っていると・・・オムネク・オネクの本を読むとナザレのイエスを通して新約聖書と金星の関係について述べられていますが、このようなことから、古代の宗教経典の世界と宇宙が深く繋がっていることがわかります。

◆ 新アダムスキー全集の『UFOの謎』のアダムスキーが世界講演旅行記のタイに滞在された時の、現地の英語が話せるとタイ人とアダムスキーとの対話の中に、私たち日本人にとって大変興味深い内容についてアダムスキーがコメントされていることに気付きます。

◆ ㌻210の4行目には次のように述べられているのです。これは恐らく現地のタイ人がアダムスキーに対して述べたことですが・・・極東の国々には、膨大な知識を含んだ記録が残されていると述べているのです。私たち日本人は、この意味する処がわかりますでしょうか・・・

 『極東のある国々には古代における異星人の訪問に関するぼう大な知識を含んだ記録が残されている。これらの古文書は、古代にしばしば異星人が地球を訪れた時代について述べている。私が話しかけた人は、・・・・一般人がその知識から何かを学びとることができるようになるまで、その古文書を注意深く保存したのだと言った。』『その時が来るのはたぶんそう遠くないことでしょうと私(アダムスキー)は言った。』『それは個人次第です。いまは目覚めている人もいますが、大多数の人は眠っています。と彼は答えた。』

( タイの国から見て極東の国々とは、極東にある複数の国々と言う意味となり、それは日本と韓国の中にある膨大な記録書と言う意味となる。恐らくそれは、個人的に推測するならば、八万法蔵とも呼ばれる仏教の経典を意味しているのではないだろうか・・・日本にも韓国にも、古代インドの世界観・宇宙観が、サンスクリット語から中国を経由して漢語に翻訳されて、それが今日まで残されているが、そのタイ人もアダムスキーも、その記録書の持つもともとの意味を深く理解していたのかもしれない。)

◆ また、金星・土星探訪記の㌻290~㌻291に記述されている1957年4月5日付訳者(久保田八郎氏)宛書簡の中には、アダムスキーは日本GAP日本支部の久保田八郎氏に対して大変興味深いコメントをされています。

◆ アダムスキーは、書簡で久保田八郎氏に次のように伝えています。『3月3日付のお手紙と日本語版空飛ぶ円盤同乗記が無事手元に届きました。ご親切厚くお礼を申します。・・・日本民族は偉大な財産を引きついでいます。日本人のほとんどはこのことをしらないでしょうが、多くの日本人は自身の内奥にこのことを感じていると思います。』と述べているのです。

◆ 上記のタイ人も、そしてアダムスキーも、このようなことを当時から認識していたのであり、タイの人々の中には、このようなことを把握していて、日本の中に偉大な遺産があることに気付いていた。それでは現在の私たち日本人は、この偉大な遺産に気付いているのでしょうか。

◆ そしてそれと同じように、この未知との遭遇の映画では、インドの古代宗教と宇宙との繋がりについて表現されているのです。唯、残念なことは、この映画では、天界人の姿がエイリアンの姿として表現されていて、『地球の静止する日』のクラトゥーのような地球人と同じ『人間』の姿として、宇宙に普遍的に存在している種族として描かれていないことです。
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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