五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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『光は東方より』に敵対する日本の反キリストである              富と権力を追求する反社会的宗教団体

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 上記は文庫本として新たに出版された元後藤組組長であり、現在天台宗僧侶・忠叡である後藤忠政氏の日本の巨大宗教団体・創価学会と暴力団との関係性を明らかにした著作『憚りながら』です。累計22.5万部を突破した大ベストセラーとなっており、今回の文庫本化にあたって新章として第十三章として『東日本大震災と日本人』という項目が追加となり、東日本大震災時に、福島原発事故のもっとも大きな被害と放射線被曝を受けた南相馬市の現地に入り、様々な救援物資の援助を行っている中で見たこの国の政府のあり方に対して率直な意見が述べらているのです。

 また、このような『憚りながら』という告白本を通して、多くの日本人は、創価学会が暴力団と関係の深い日本一の大悪人・池田大作が支配する反社会的団体であるということをすでに知ってしまっており、ただ700万世帯の信者のみがマインドコントロールされて何もわかっていないのです。そして創価学会は多くの日本国民の前にすでに『裸の王様』なのです。何故なら、表の世界で報道される顔とは別に、この巨大宗教団体の正体が反社会的団体であると気付いてしまっているからです。

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 上記は、これまで何度かブログで紹介をしてきました『池田大作と暴力団』という著作です。この本も同様に、日本の巨大宗教団体・池田・創価学会と暴力団との関係について様々な角度から述べられています。( たとえば、創価学会と芸能界関係など )公明党という政党を持つ巨大宗教団体のその実体とは、700万世帯の信者をマインドコントロールして富を吸い上げる反社会的勢力であった。ロシア正教が、日本の神を認識すると言うことは、同時に、日本の中の反キリスト・創価学会・池田大作を認識することでもある。

 すでにこのようなことはネットを通して多くの若い世代にも情報が拡散しており、創価学会の中枢が、宗教団体の仮面を被った悪党達であったのです。そしてこの悪人達が『日蓮が魂』を金力・権力のために利用して滅ぼしてしまったのです。日本を滅ぼす元凶が創価学会の中にあるのです。本当に仏教を信仰している一欠片ほどの気持ちがあるのなら、700万世帯の信者の生命のことを思う気持ちがあるのなら、二代会長・戸田城聖が伝えた『隠されてきた真実』を聖教新聞に公表して、全ての創価学会の幹部達はこれまでの悪行を懺悔しなければならないのです。




ロシア正教 『光は東方より』と日本

◆ ロシア正教の信仰とは、昔から『ヨハネの黙示録』の世界を基盤にしていると言われています。でもそれは19世紀のロシアにキリスト教信仰を否定・破壊する共産主義が生まれたことによって、ヨハネの黙示録の中で預言されている『赤い大きな竜』とは、ロシアに出現した共産主義社会の姿ではないかと多くのロシアの人々がさらに深く現実の出来事のように感じるようになったのがその原因かもしれません。また、にがよもぎであるチェルノブイリで原発事故が起きてしまったこともその原因かもしれません。

◆ そのようなことで、ヨハネの黙示録という預言書が、ロシアに於いては、それが単なる預言ではなく、現実に進行している現実の物語として受け止められていると思われるのです。このような信仰感は、無神論者である私達日本人の感覚では理解できない宗教的心情と言えるのかもしれません。しかし、以前博士のご講演の中で、ヨハネが手紙を送った七つの教会の中の一つがロシア正教とお話があったような気がします。また黙示録の中に日本の中から、善悪二つのものが出現すると書かれていると述べられていたような気がします。

◆ それで個人的に詳しく調べてみると、このヨハネの黙示録の第7章2節には、『また、わたしは見た。もう一人の御使いが、生ける神の印を持って、日の出る方から上がって来た。彼は、地をも海をもそこなう権威を与えられた四人の御使いたちに、大声で叫んで言った。「私たちが、神のしもべたちの額に印を押してしまうまで、地にも海にも木にも害を与えてはいけない。』と述べられているのです。

◆ ロシアの人々は、この黙示録第7章2節を読んで、神の印を持つ御使いが日の出る方から上がって来たとは、現在の日の本の国・日本から上がって来た日本の神の姿と受け止めているのかもしれません。

◆ またこれに対して、黙示録16章には、次のような同じ日の出る方から来る悪王のことが述べられているのです。

「第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出る方から来る王たちに対し道を備えるために、渇れてしまった。 また見ると、龍の口から、獣の口から、偽預言者の口から、蛙のような三つの汚れた霊が出てきた。これらは、しるしを行う悪霊の霊であって、全世界の王たちのところに行き、彼らを召集したが、それは、全能なる神の大いなる日に、戦いをするためであった。」(黙示録16:12~14)

◆ この黙示録の中で描かれている日の出る方・日の本の国・日本には、二つの者が出現することが述べられているのです。それは一つは、日の出る国から到来する生ける神の印を持つ御使いと、もう一つは、日の出る国から出現する悪王達なのです。この善と悪の者が、日の出る方の国である日本から同時に出現するとヨハネの黙示録の中では述べられているのです。これはとても不思議な善悪相対的な出来事なのです。

◆ そして今回、ロシア正教の人々が、日の出る方の日の本の国・日本である日本から出現する日本の神を認識したということは、それと同時にもう一方の、その日の出る国から出現した悪王達もヨハネの黙示録の信仰観の帰結として、神と敵対する悪なる者も同時にロシア正教の人々が認識して見るということを意味するのです。

◆ つまりそれは、枯れてしまった日本の木を再生しょうとする日本の神のわざに対して、それを妨害弾圧して、そのわざに対して敵対する者、ロシア正教の言葉で表現するのであれば、キリストの慈悲心を蔑ろにして弾圧し敵対する者、つまりそれが『反キリスト』であり、その具体的な反社会的な宗教団体の姿を日の本の国・日本の中に同時に認識するということを意味するのです。

◆ そしてこのヨハネの黙示録で示す反キリストの実体こそ、実は『池田大作・創価学会』であり、創価学会に従う者達であり、この富と権力を追求する反社会的宗教団体が『光は東方より』を弾圧して遮断するものであるとヨハネ黙示録の帰結として理解するのです。そしてロシアの多くの人々が、日本社会の中に宗教の仮面を被り善人の姿をして人々を欺く反社会的宗教団体・創価学会を反キリストとして認識することこそ、ロシアが正しい国であることの証明なのかもしれません。

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( ロシア正教では昔からヨハネの黙示録が尊重されているようですが、その中で日の出の国から来る悪王とは、悪霊の大本であるソンテジャクを意味している。)                            
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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