五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』                 太陽神の12シンボルー光は東方よりー

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◆ このレコードジャケットは、1977年(七次元よりの使者0巻が発刊された年)に世界に向けて発信されたアース・ヴィンドゥ・ファイアーの『太陽神』のジャケットです。下記の絵は、太陽神の12シンボルを顕しています。そして中央のエジプトのピラミッドとスフィインクスは、ア・ラー( 太陽の本 )の国である東方の国・日本の方角を向いていて、日本はこのジャケットの中では『日(火)の本』と表現されています。(以前、太陽神の12シンボルについて、博士の説明があった。)光りは東方よりの思想が、このイラストの世界に描かれているのです。
   
◆ そして太陽神の12シンボルには、キリスト教、仏教、ユダヤ教のシンボルが顕されており、その他に医師のシンボル、小説家のシンボル、音楽家のシンボル、舞踊の神・シヴァ神の姿、木星のシンボル・聖ヨハネ騎士団などがイラストで顕されていて同時に太陽神の12の社会的属性を顕しています。

◆ すでに1977年に日本の精神・スピリチャル系がシンクロして、太陽神の到来を世界に向けて発信されているものですが、このイラストの中にも、日本主義の思想が書き込まれているように思えます。

◆ つまり、本来の日本の精神世界・スピリチャル系は、ユダヤ教、キリスト教、仏教そしてイスラム教( エジプトのピラミッドの謎 )を含めた、過去の全ての宗教経典の謎を解き明かす者の到来をこの一枚の絵の世界に表現しているのです。そしてこれが本来の日本の精神・スピリチャル系の流れであると思います。( イラストは、日本人イラストレーターの長岡秀星氏によるもの )そして、このイラストは、ゴーギャンが晩年、問いかけをした事の解答なのかもしれません。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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