五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界⑨ 南小谷村・稲刈り風景

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◆ 上記は、姫川流域にある南小谷村の棚田の稲穂風景です。こちらに来るときは、できるだけ時間を取って、いろいろと巡るようにしているのですが、今回は小谷村で行っている行事に参加して、稲穂狩りをしてきました。今年の6月には、田植えをして、今回は稲穂狩りですが、田圃は山間部を切り開いている棚田となっており、川が流れていて、さらにその川を遡ってゆくと山水画の秘境のような世界が開けてくる処です。


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◆ 上記は。棚田の稲刈りの風景ですが、稲穂狩りの先生は、八十歳を越えたおばあちゃんでした。田植えや稲穂狩りなど都会人は、お米を買って食べるだけなので、何も知らないで一生が終わってしまうのかもしれませんが、実は私の実家にも昔は少なからず田圃があったようで、田植えから稲刈り、脱穀とやっていたような話で、昔の人は、少なからず、日本人の主食の生産にどんな形でも関わりを持っていたようです。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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