五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士・東京講演会                        『宇宙の本当の姿と異常気象』



人権擁護安全保障連盟より、来月10月12日に東京講演会が開催されるとのことです。今回、首都圏である埼玉県、千葉県、栃木県などで竜巻が発生し多くの被害をもたらして、テレビで竜巻の姿を見るにつけ、多くの人々が日本列島に起きる異常気象の姿を実感しています。でも、その異常気象の真意・真実とは、いったいどこに示されているのでしょうか。

  追記

◆ 今回、10月12日の東京での講演会に参加してきました。冒頭で現在の日本の様々な気象の異常現象は、気象兵器ハープによって、地球の気象を司る恒常性の機能が破壊されてしまったためとお話がありました。すでに一般の人々でも、自然がおかしくなってきていることは、だれでも肌で感じる状態に入っていますが、このままの状態で平穏ですまされるのか、やはり疑問であり、首都圏では先日の竜巻の被害や台風の被害も出ているので、やはり不安です。

◆ そのような中で、今回新たに100名ほどの方が参加されたという話があり、やはりみな同じように危機感と不安を感じている人々が増加していると感じました。特に首都圏に住んでいる私達にとっては、毎日が、いつその日が訪れるのかということが、いつも意識の片隅にあって、試行錯誤して空回りをしている状況なのだと思います。

◆ これは前回もお話がありましたが、現実的に出来ることは、現在の自分の住んでいる地域性を土台にして、その時に発生した自然災害に対して、脱出経路を探して、どこに移動してゆくのか、始めにそのゴールを設定することであると思います。千葉県、埼玉県、神奈川県、東京都では、住んでいる場所によって違ってくることは、以前人権擁護安全保障連盟のセミナーの中でお話がありました。

◆ また、日頃から同じ気持ちをもった知人・友人の横の関係が大切になってゆくということや、浮世絵を持つことの重要性のお話がありました。今回の講演会の時も浮世絵を手にした人々が数多くいらっしゃて、参加された周りの人々に浮世絵を見せてもらったら、とても綺麗で珍しい浮世絵を手にした方がいたのです。浮世絵は、今後様々な処で使われるような話も断片的にあって、詳しいことはわかりませんでしたが、講演会に参加された人々は、少なくともそのような大切な宝物・パスポートを手にしたのだと改めて思いました。
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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