五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Entries

信州の自然世界⑦ 白樺湖畔

_qBq36cgo0tsb0w1377677369_1377677389.jpg

JS2tNKcOA0le1aj1377677188_1377677243.jpg

◆ 翌日、午後より五井野正博士の講演会が白樺湖畔のホテルで開催されたので参加をしました。その中で感じたことは、東京や首都圏でもし災害が発生した場合に、或いは大きな自然変動が起きたときに、この白樺湖畔のホテルも退避・避難地域の一つとなるという博士のお話でした。またそれは今後の世界の中心地となるとお話があったような気がします。それはアルメニア・シュメールの世界の黒曜石と縁のある地域であることも深く関係しているのではないかと個人的に思いました。

◆ 白樺湖は、首都圏からは近く以前、人権擁護安全保障連盟のセミナーに参加したおりに、ゴールとなる地点を確保することの重要性を感じましたが、この標高1300㍍もある白樺湖畔の高原の世界もそのような地域の一つでもあり、今回講演会に参加された人々や実際にホテルに宿泊された人々は、具体的な形で体験されたように思いました。中にはいろいろと見学をされている人々がいらっしゃいました。これまで何回か、講演会に参加することを通して、具体的に様々な施設を体験された方が多いのではないかと思います。

◆ それに、この白樺湖や高原の世界は、とても絵になる風景の世界であり、本当は時間をかけていろいろと遊行したい気持ちに駆られます。確かに白樺湖は観光地なのですが、それと同時に今後の中心地となるような地域であるのなら、本当にここに拠点を持つことは大変に重要なことのように思えてきました。美術や絵画の世界にとっても、そのように思えます。講演会の中では、博士がここに美術館を開設するようなお話もありました。

◆ 私達の意識では、避難所・退避所のようなとらえ方をどうしてもしてしまいますが、この八ヶ岳の霧ヶ峰・白樺湖の高原の世界は、古代の歴史や美術の世界などの文化の拠点にもなってゆく地域なのでしょうか。今回、白樺湖畔を訪れて、その地域について調べてゆくと、講演会に参加された人々や宿泊された人々は、白樺湖畔に来ることによって、そのような地域の世界に足を踏み入れたようなことになるのではないかと、いろいろと調べてゆくうちに思うようになりました。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR