五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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書籍紹介『原発と陰謀』                               自分の頭で考えることこそ、最高の危機管理 池田整治著 



◆ 2011年に福島原発事故が起きて、あれから2年の時間が経過しましたが、どうやら私達日本人の感覚では、まるで放射能汚染などなかったかのように世間では時間が流れ始めています。時間がたてば、何もかも忘れてしまうという国民性が、現実の私達日本人の一般的な感覚のようです。

◆ テレビでも雑誌でも、東日本大震災の復興については、報道をしても、肝心の内部被曝の問題は隠されたままであり、それはあの日本で一番始めに内部被曝の問題を指摘された肥田先生が、戦後経験されたアメリカの指示通りに動く日本政府の対応の仕方が、そのまま繰り返された状態となってしまいました。そして時間とともに風化させてゆくことが、社会政策のようにコントロールされているように見えてきます。

◆ そのような中で、そのような世間的風潮の流れの中でも福島原発事故の本当の姿について述べられている書籍も時間の経過とともに忘れられて、日本人の意識の世界からも消去されてしまうのかもしれません。書店に足を運んでみても、原発事故や内部被曝関係の書籍は数が減少して消えてゆくようであり、それはそのまま日本人の意識を反映しているようにも見えてくるのです。

◆ そのような流れの中で、真実の情報を反対に残してゆく伝えてゆくことは、このような日本の社会風潮の中では、大変重要にこの頃思えてくるのです。書店の世界では、真実の情報がすぐに消えてしまっても、インターネットの世界の中で、真実の情報が残っているのであれば、ネットを通して真実の情報を手に入れることができると思われてなりません。

◆ 昨日、人権擁護安全保障連盟による五井野正博士の講演会が都内で開催されました。その講演の中で改めて、福島原発事故の現状での事故についての説明がなされていました。そして当日は、仙台で震度5の大きな地震もあり、以前により度々、原発事故の真相についてはお話を伺っておりましたが、メルトスルーの問題が、巨大地震を起こす可能性もあるということで、福島原発事故の現状は、今まで人類が経験したことのない状況にあるようです。
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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