五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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書籍紹介『ラムー船長から人類への警告』                          太陽系大異変と驚くべき人類の未来・久保田寛斎著 



◆ 上記書籍にある推薦のことば(水島保男 月・惑星研究家)より

『 本書に登場してくる「ジョージ・アダムスキー」は彼の最後の講演で、太陽系の変動と「地軸の傾斜」に対して警告を発していたが、本書で語られている太陽系の大変動が、徐々にその姿をはっきりと示しだしている。たとえば、1999月5月13日、太陽の活動が一時減退し、3日間、太陽から届くはずの「太陽風」が観測されなかった。太陽風が観測されなかった時期にトルコ大地震、のちに台湾大地震が発生、以後つい最近のインドの大地震、南米大地震と、太陽活動と大地震の因果関係がますますはっきりとしてきている。その期間、観測上最大の太陽フレアが観測されており、太陽系大変動の予兆は天文学的事実として警戒すべきレベルに達しているのだ。そして次々と発表される火星の生命の可能性、その因果関係は、NASAが「太陽系大異変」の予兆を確認したからであることを、あなたは知っているだろうかー。』

◆ この本は、2001年に発刊されたもので、すでに発刊より10年以上経過しているものですが、この本の表紙に『太陽系大異変と驚くべき人類の未来』と述べられているように、現在起き始めている事を警告しているように思えます。これまでアダムスキーは1945年の最後の講演会の中で、太陽系の異変について言及して、人々に宇宙船を作れと述べていましたが、それでは具体的にどのようなことが太陽系の中で起きてくるのか、その異変の内容については、言及されていないように思えます。

◆ そのような中で、この書籍はその流れを受けて、太陽系の惑星の大変位について述べられていました。これまで、その具体的な事柄については、言及されている方もなく、さらにアメリカ政府によるアダムスキーが地球の人々に明らかにした宇宙の諸惑星中に普遍的に存在する『人間』観を否定するようなUFOや宇宙人情報が反対に流されて、アダムスキーをペテン師として見る人々が日本の中でも急激に増加してゆく中で、アメリカ政府の社会政策に影響されず、正しい宇宙人観・人間観の流れを受けて、太陽系の異変について具体的に言及された人が少ない中で、このラムー船長の書籍は反対に価値あるものと思います。


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  【補足説明】

◆  実は、あまり知られていないことですが、アダムスキーが1965年の4月に行った最後の講演の中で言及されていたことは、地軸の傾斜や太陽系の異変だけの問題ではないのです。それ以上に、私達地球に住む人々にとっては、もっと重要なことが示唆されていたのです。でもほとんどの人々は、そのような重要なことが示唆されて、そして現実に講演会の記録として、上記のような書籍の中にも掲載されているにも関わらず、現在では全て忘れらてしまっている事があるのです。

◆ ですから、本当はそのことを思い出す必要性があるのですが、アダムスキーは、実はこの最後の講演の中で、地球上には、これらの地軸の傾斜や太陽系の異変などの様々な問題に対して、これまでのUFO研究グループやコンタクティーと称する人々とは全然違って、はるかに大きなスケールで対応してゆく『七人』の人間がいると言及しているのです。

◆ それは、アダムスキーの最後の講演が掲載されている上記書籍の㌻244に次のように掲載されているのです。『 今、次のように言ってよいでしょう。世界のあらゆるUFO研究グループがやってきたよりも、はるかに大きなスケールで物事を首尾よくやりとげる人が七人ばかりいます。この七人のいずれも団体には加わらず、真理のために活動しています。 』と述べられているのです。

◆ この文面を読みますと、これらの地球の地軸の傾斜の問題や太陽系の異変の問題に対して、対処してゆく七人の人間が、この地球上に存在していて、その人々は、はるかに大きなスケールで物事を首尾よくやり遂げて、いかなる団体や組織にも加わらず、個人として真理のために活動している人間であるとアダムスキーが示唆しているのです。 

◆ これが、七十年代に、このアダムスキーの最後の講演の内容が雑誌に掲載された時に、この『七人』が、いったい地球のどこに存在しているのだろうかと記事を読んだ人々は思ったのです。そしてアダムスキーが示唆した問題は、アダムスキーの後に、これらの七人の組織に加わらない真理のために活動している個人が引き継ぐと雑誌を読んだ人は感じたと思います。

◆ そしてこの『七人』が『七人の偉大な科学者』と呼ばれていて、『七次元よりの使者』が発刊されていた当時は、その巻末に『七人の偉大な科学者』のトツプリーダーとして示されていました。アダムスキーの流れを受けている人々は、この『七人』の存在を忘れているのです。そしてこの日本に実は『七人』のトップリダーが存在しているということも忘れ、これまでずっと否定しているのです。でもこの僅かな数行のアダムスキーのメッセージの中に、本当は重要なことが述べられていたのであり、そしてそれは現在まで継続しているということなのだと思います。

◆ アダムスキーは、講演の中で、宇宙の真理や『原因と結果』の世界を探究する『科学者』の存在を評価していました。それではそのような科学者達が交流している社会の中に、七人の偉大な科学者が存在しているのかもしれませんし、その七人の偉大な科学者のトップリダーが存在しているということになるのではないでしょうか。でもそれは日本の大学や学校教育の機関や文部科学書に管理された教科書の世界ではないことはわかります。だから自ずと、私達にも現在ではわかることではないでしょうか・・・そのようなことで、その当時から、そのような個人が地球上に存在していることを彼らは把握していたということになるのだと思われます。

 
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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