五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Entries

書籍紹介【目覚めし「ヤマト魂」たちよ、                           地球「最後の戦い」が待っているぞ!】 池田整治著


TIz1VOv3ojNaotq1375359104_1375359194.jpg
( 上記は、池田整治著 マインドコントロール TO文庫です )

◆ 先日、都内で一年ぶりに東藝術倶楽部の野外セミナーがあり参加をしてみると、東藝術倶楽部の顧問である池田整治先生と古代の舞踊を舞うミュージャンであり、同じく東藝術倶楽部・顧問のキルロラさんが来られていました。そして共に江戸浮世絵のテーマに沿った史跡巡りを参加された会員のみなさんと大変に暑い中、歩かれていました。上記の書籍は、最新刊ということで、池田先生よりお話がありました。

◆ この書籍を後日、書店で購入して読んでみると、プロローグとエピローグで交わされている銀河連合部と銀河パトロール艇の交信内容に大変興味をそそられます。それは、五井野正博士の新・七次元よりの使者の中で表現されているハレム大師と火星人シュルムとの交信内容を、現在の今の自民党圧勝で完全にアメリカの支配コントロール下に入った日本の社会に置き換えて書かれているように思われるからです。

◆ 今の現在の日本が置かれている状況は、いったいどのような状態で、それは宇宙から見た場合にいったいどのように見えてくるのか。母船の中から地球の人々の意識状態や社会の変化を、宇宙の法則のもとで観察している天界人の姿が、この始めのプロローグとエピローグの交信内容に述べられていて、それが本の第1章から第六章までの現実の私達の住む日本の社会状況と落差をはっきりとされて、そのことで私達に危機意識を持つこと、宇宙的意識の進化が必要であるということを示されています。

◆ またとても印象深く感じたことは、緑の大切さ、森林の大切さを随所に述べられて、緑の森林、自然の世界を感じることの重要性について述べられていたことでした。このようなことは当たり前のことのように思われますが緑の地を灰色の都市の世界に切り替えてしまい、その中で放射能と化学物質の中に埋没してしまっているのが、現実の私達の身近な生活の姿であるので、私達の感性は、当たり前のようで当たり前でなくなってきているのだと改めて感じるのです。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR