五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界⑤ 姫川流域と深緑色のヒスイ

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◆ 上記は、姫川流域で採れたヒスイの原石です。原石全体は、乳白色の色をしており、その中に深緑色のヒスイがわずかにちりばめられています。このヒスイはわずかな量ですが、個人的には、この乳白色の中にうっすらと浮かび上がって顕わされている深緑の色彩が好きなのです。

◆ 実は、この原石は自分で姫川流域を徘徊して探したものではありません。主要道路をそれて山奥に入ってゆくとこのようなヒスイの原石を安く販売している店があって、一昨年にあるセミナーに参加した時に、旅行の記念ということに買ったものにすぎません。もちろんヒスイの工芸品もお店で販売しているようですが、そのような商品化されたものよりも、原石のほうが私は好きなのです。もちろん原石は、この領域で業者さんが拾い集めて、これは商品化できない原石であると思いますが・・・確定的なことは言えません。

◆ と言っても、私が姫川領域に関心を持ったのは、ヒスイの原石を拾い集めることではなく、実はこの姫川流域には龍神伝説が残されている地域があるからです。それは主要道路からかなりそれている秘境のような様相を持っている地域で、山奥の龍神の棲む池に足を運ぶことになりましたが、先ほどの奴奈川姫の伝説や日本海側の白山菊理姫の伝説など深く関係している世界がここにあると思うからです。
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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