五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Entries

書籍紹介『新しい宇宙時代の幕開け』                    ドイツ・アーリア人と金星、月、そして地球の地下王国


dI_aiM9JPz1_ndg1395647130_1395647219.jpg
fg8415uxG7UeztA1393767779_1393767818.jpg

( 上記動画は、ロシアの番組です。 )

◆ ドイツやアーリア人の歴史については、これまで様々な角度から、様々な書籍を通して述べられていますが、その中で特に有名な事柄は、チベツトとの関係について述べられているものであると思われますが、上記の書籍の中では、特に関心を大きく引く内容は、この書籍の中の第五章の中で述べられている【金星人の援助のもとドイツも地救製UFO】と言う記述です。

◆ ドイツと金星の関係については、オムネク・オネクの中で述べられている金星の過去の歴史についての中でも述べられており、その記述を読む限りにおいては、様々な形でドイツの歴史や民俗学の中には、金星の歴史と深く繋がりがあるものがあるのではないかと推測することができるのではないかと思われてならないのです。

◆ たとえば、ドイツで起きたワンダーフォーゲルの運動は、過去の金星での資本家達が支配する高度な都市文明の中で、多くの人々が都市文明の価値観を拒否して、自然の世界に多くの人々が戻っていった、その金星での社会の変革の時の現象が、ドイツでは、多くの若い青年達の世代の中にワンダーフォーゲルと言う社会現象が流行のように起こってきて自然の世界に戻っていったように、ドイツと金星は、どこかで深くシンクロしていて、ドイツの中で起きたことは過去の金星の中で起きた出来事の縮図ではないかと思えてくるのです。

◆ またこの上記書籍の中には、第九章の中で【ドイツ人が16世紀に地球マントル内のトンネル及び深奥のインナーワールドで見つけた平和国家云々・・・】と言う記述があり、地球の地下世界とドイツの関係について述べられている記事があり、真相はいろいろあるにせよ、大変に興味深い内容が述べられています。

◆ つまり、ドイツとチベットや月、金星そして地球の地下世界が深く繋がっていることを意味していて、そこには私達の知らない、歴史の表面の世界から隠されている世界があるということを、この書籍も著しているのです。そしてそれはドイツの汎神論の世界、自然界の諸要素である水や木や火などの精霊の働きを顕す【卍の世界】の来歴を深く示唆しているように思えてなりません。バラバラに述べられているものが、実は全て連動しているような気がしてなりません。

BAp5_n7ZKTiSLLh1361973736_1361973765.jpg
jQ7P3GkDCkUyp3F.jpg 


jfHG4DlWJsbylbO1455281678_1455281696.png
wcqs734ZP04JCqx1385606163_1385606201_20160212220221b8e.jpg

◆ 上記は、G・アダムスキーが、金星人オーソンとのコンタクトを通して伝えられた金星文字とされています。そしてこれらの金星文字の内容については、オムネク・オネクの書籍にも、そのメッセージの内容が解読されています。そしてこれらの金星文字の中には、昔からスカウトシップや葉巻型母船などの推進原理について示されているものであるとも伝えられていました。

◆ しかし、その推進原理については、直接金星文字のメッセージを伝えられたアダムスキーについても、またオムネク・オネクについても、その原理について、現在の新しい科学的知識を軍事利用する地球人に対して明かにしてしまうことについては、様々な危険があるということで、その推進原理については、明かにされておらず、反対に地球人に悪用されてしまうことを恐れて、ある意味で公開を禁止してきたというスタンスがあったと思います。

◆ そしてこのような基本スタンスについては、アダムスキー関係の様々な書籍を通して、少なからず指摘されてきたのです。しかし、今日においては、すでに第二次世界大戦当時のナチス・ドイツにおいて、すでにアダムスキー型の円盤が作られてきたという事実が指摘されてきました。もちろん、この地球型のナチス・ドイツのスカウトシップは、大気圏外の航行能力はないとされていますが、しかしすくなくとも、すでに第二次世界大戦のナチス・ドイツにおいて、どうして金星のスカウトシップと同じ形の円盤が作られていたのか、このことは大変な疑問と問題を提起していると思われてなりません。

◆ これまでのアダムスキーやオムネク・オムクの述べられてきたことを通して考えてゆくのであれば、第二次世界大戦の戦争を進めているナチス・ドイツの科学者達に、母船やスカウトシップの情報を提供してしまうという行為を天界人である金星人が行っていたということは到底考えられないことであるからです。本来、金星人達天界人が、地球上の軍事関係者に対して技術供与するという行為は、到底考えられるものではなく、またこれまでの地球上に生まれてきた諸文明が、これらの科学技術の悪用による文明の崩壊という歴史を何度も観察をしてきた天界人にとって、ナチス・ドイツに対して技術供与するという発想は絶対にあり得ないと思うからです。

◆ しかし、現実的に地球型のスカウトシップが、第二次大戦にナチスドイツによって作られていたとなると、このようなことがどうして起きてきたのか、深く考えざるを得ないと思います。唯一推測できることは、スカウトシップの事故によって、ドイツ国内に墜落したものから、その推進原理を把握したということが成り立つと思われますが、地球人と物理的にコンタクトを取るにしても、カルマの法則を見て判断するような天界人が、どうしてバタフライ・エフェクトのように、一つの事故現象から、巨大な事故が発生してしまう可能性が、この地球人への技術流出には大きな問題が孕んでいるということを、どうして把握できないのか、そしてそれが現在のアメリカの問題まで発展してしまっているという輪廻を、彼ら天界人が理解できないでいるということが、どうしてあり得るというのでしょうか・・・・・

◆ バタフライ・エフェクトという現象を偶然の現象として自然現象として考えるのか、それともバタフライ・エフェクトの中に原因と結果の法則を見るのか、によってこの問題の捉え方は変化してゆくと思われます。つまり原因と結果のない偶然な偶発的な自然的現象はあり得ず、カルマの法則に精通している天界人であれば、この事故による技術流出によって将来発生してくるバタフライ・エフェクト的なアメリカの軍事兵器現象に対しても同様に、その中に原因と結果についての深い理解がなされていると思われてくるのです。それは本来技術供与されてはならないものが、どうして、結果的に技術が地球人に流出してバダフライエフェクトの形となって顕われてくるのか、そのようなカルマの遠因はどこにあるというのでしょうか・・・・

【補足】 バタフライ効果

 バタフライ効果は英語では『バタフライエフェクト:butterfly effect』と呼び、全て日本語に直すと『蝶々効果』になる。 名前の由来については、この概念を最初に発表した気象学者エドワード・ローレンツの講演の題名『ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか』から来ている。

ほんの些細な事が、徐々にとんでもない大きな現象の引き金に繋がるかという考え。
ある場所における蝶の羽ばたきがはるか遠くの場所の天気を左右する可能性が考えられるという内容は風や波などの気象には数多くの不確定要素が干渉してくるため、どのような状態になるかを予測するのはかなり難しい。実際にブラジルでの蝶の羽ばたきがテキサスにトルネードを起こす原因に繋がらないとは否定出来ない。

そしてそれら以上に、「どんなに初期の誤差が小さくとも時間経過や組み合わせによって大きな影響が現れ、どんな未来が訪れるかは誰にも判らない」と言う事を意味する言葉でもある。これは人生観・世界観を語る上でも有効であり、未来を正確に予測する事は誰にも不可能である事を示す場合に用いられたしている。一匹の蝶が嵐を起こすように、一匹の蚊や蝿が時に歴史を動かす事もあるかもしれない、という事である。

 【参考資料】

映画【バタフライ・エフェクト】
http://riyuginnuma.blog.fc2.com/blog-entry-200.html

スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR