五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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映画紹介『アイアン・スカイ』                                 月の裏側には、卍の建造物がある!

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◆ 上記の映画は、フィンランドの『アイアン・スカイ』と言う映画です。以前、一度ブログに掲載して消去してましたが、今回、映画紹介ということで、再度掲載することにしました。この映画の中には、月面の裏側に卍の姿をした建築物が描かれていますが、どうやら月の裏側の謎の一つして、問題提起されているのかもしれません。映画は、パロディー映画として鋭い風刺が描きこまれています。卍は、古代より様々な宗教的意義が込められているシンボルの一つです。一番下の写真図は、アダムスキーが金星人から伝えられた金星文字で、その中には不思議なことに、卍のシンボルが描かれています。卍は、自然界のフィフイス・エレメントを顕しているのでしょうか・・・

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(上段の宇宙文字は、金星人オーソンの足跡、下段の宇宙文字は、アダムスキーのカメラのネガ写真に写されていたもの、一番下は、北斗七星。)

 スワスティカ()とは、北斗七星すなわち大熊座として知られている星座の回転によって形成される天空の一自然現象である

◆ 先日、アダムスキー関係の知人よりお手紙をいただき、宇宙文字のスワスティカ・について、新・アダムスキー全集第一巻㌻131~133に詳しく記述されていると御指摘を受けましたので、第一巻より、アダムスキーがスワスティカについて述べていることについて参考資料として掲載したいと思います。以下の文章は、第一巻よりの掲載となります。

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『  補稿

 本書の執筆に従事していた期間中ずっと私(アダムスキー)は、あの象形文字を一生懸命に解読しょうと努力していた人々の判読結果を本書に収めようといていた。足跡と、空中から落とされたネガのプリントのメッセージの内容を知ろうとして、無数の時間がついやされ、倦むことのない努力が尽くされたのである。

 しかし本文の校正が完了しょうとする現在、地球人に伝えるべきメッセージの内容を知ることに成功したとは研究者のだれも思っていないことが私にはわかっている。

 この理由のため、記号類をともなった例の足跡と、記号類の写っている落とされたネガのプリントを、参考書のリストと共に本書(原書)中に掲載することにした。このリストには数学、天文学、その他の科学の命名されている個々の記号について、ひじょうに新しい定義をくだした辞書が一冊含まれている。

 私に与えられた宇宙記号の中で主位を占めている【スワスティカ】()は、北斗七星すなわち大熊座として知られている星座の回転によって形成された天空の一自然現象である。 

アーサー・M・ハーディング著『天文学』の280頁に、この星座は【北天の時計】と述べてあり、同署の279頁には『けっして停止することなく、ネジを巻く必要のない、常に絶対に正確な天空の時計』と説明してある。

 きわめて実際的な見地からすれば、これらの記号はわれわれによってすでに知られている天界の位置を地球人に与えようとしているのかもしれない。それは広大な宇宙空間を現在旅行している人々が進路の目的として利用しているものである。

 哲学的見地からすれば、これらの記号類はこんにち地球上の人間が忘れてしまったか、それとも全然知らなかった生命の偉大な秘密を漏らそうとしているのかもしれない。たぶん地球の古代の文明はこうした生命の真理を知っていて、象形文字の形で地球上にその知識を残したのであろう。そしてその意味を伝える記録類がいまだに存在しているのであろう。

 もしこれらの記号が性質と意味において宇宙的なものであるならば、宇宙人のメッセージは地球上の記録類から解読されるはずである。

 バイブルには『われわれが持っている物のために尽くさなければならない』と述べている。これは物質的な所有物ばかりではなく
不可視な所有物をも含んでいる。『求めよ、さらば与えられん』だ。

 また、われわれがこんにち無知のまま歩んでいる途上、あらかじめ何かの体験と破壊を経ることの予告が含まれているのかもしれない。

 私はこれらの象形文字の記号類の中には、われわれに伝えられようとしている偉大な智恵がひそんでいると信ずる。また、彼ら異星人のメッセージに関心をもち、その内容を知ろうと真剣に努力している人々は、多くの点で想像以上の多大な結果が報われると信じている。

 以上の理由によって今は解読の状況を載せないことにした。しかし私は記号類の解読に努力して、それから何かを得ようとしている人々の解読結果を受け取ることに最大の関心を示すつもりである。たぶん、いつか多くの解読結果の著書が出されるだろう。だが今は異星人のメッセージを別な世界の友から受け取ったとおりに読者に提供しょう。そして求めて見出すことの特権を望む人々にそれをおまかせするしだいである。』

◆ 以上がアダムスキーがスワステイカ()に言及されている箇所ですが、このスワスティカには、生命の真理を顕わしているということが推測できるのかもしれません。つまり単なる物理的なテクノロジーの問題だけではなく、それ以上の真理が、この宇宙記号の表現の中には顕わされているのかもしれません。



◆ 上記は、1949年にブラジルの科学者マルセル・オメ教授がアマゾンの奥地の古代遺跡で発見した、有名な古代文字、すでに多くの人々に知られていることですが、アダムスキーが金星人から伝えられたスワスチカの宇宙文字と似ていることから、アメリカの古代文明に、金星人が訪れていたのではないかと推測されているようです。                                     

             
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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