五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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信州の自然世界③ 青木湖探訪

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◆ 何故か、この写真は前方の樹木を通して見ると、個人の心像風景のようになってしまいましたが、湖水については、以前から関心があって、いろいろとまわって掲載したいと思っていますが、樹木についても同様に掲載したいと思います。なかなか山水のような世界を捉えて表現してゆくことは難しいと思われますが、遠くに見えるヒマラヤのような白い雪で輝く雪山がテーマです。手前に田圃が写ってしまいました。お米の世界も雪山と深く繋がっていると思います。

◆ 先日、5月18日に信州の研修会にて『田植え』の実習があり、生まれて始めて田植えをすることになりました。当日は大変に晴れていまして、本当に田植えをする上では絶好調のお天気となりました。田植えの方法は、もちろん機械を使わず、手植えでみんな行いましたが、その場にいらしたご近所の方のお話ですと、今時手植えをする人は、農家でもいないそうで、田圃に入って多くの人々が手植えをしている姿というのは、本当に貴重な田園の風景ですとお話をされていました。(上記の写真と田植え実習は関係ありません。)

◆ 私は、まったくの始めての体験であったので、さすがに田圃の中をスムーズに軽く歩くことが大変に困難なことが、田圃に入ってすぐわかりましたが、指導員の方から、足を田圃から引き上げる時は、始めに足の踵を上げてから足を上げるとスムーズに足が抜けますと聞いて、慣れてくるとやはり、田圃の中を歩くこと一つとっても『こつ』がいるのだなと実感しました。

◆ そのようなことで、田植えの実習は、大変天候のよい中を、午前中と午後に分けて行い、あっという間に植え終わってしまいました。指導員の方のお話ですと、ゆくゆくは、コイなどを田圃に放って、雑草などを食べて貰うようにするとのお話でした。わすが一日と言う短い時間の田植えでしたが、本当に天候もよく田植え日よりで、貴重な体験となりました。

◆ 信州の白い雪山を背景に田植えをするというロケーションは、本当に絵になる風景であると思います。また以前の五井野正博士のご講演の中で、お米も仏教と深い繋がりがあるということを以前に聞いた記憶があるので、田植えの実習を通して、そのことを思い出しました。
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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