五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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創価学会・ソンテジャクの毒リンゴ・マインドコントロールの崩壊                潜聖増上慢の実体について考える

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( 上段は、宝島社『池田大作と暴力団』という本の表紙です。中段と下段の絵は、りんご百年の記念切手とWHO(世界保健機関)の蛇の入っているロゴマークを組み合わせて『毒リンゴ』の意味を表しています。もともとリンゴとは、ヨーロッパの民俗学や北欧神話の世界では、美の若さのシンボルですが、ここでは、アダムとイブの食べた智恵の木の実の譬えであり、人類を物量的唯物論に閉じこめたニュートンの毒りんごの譬えでもあります。

 つまり、このような意味を含めて毒リンゴ(蛇毒)とは、『間違った知識・間違った出会い・間違った選択』のシンボルであり、それは池田大作・ソンテジャクの金力・権力を求める考え方が間違った知識であり、そんな悪知識の人間に出会うことが間違った出会いであり、そしてそんな人間を選択して信じることが、間違った選択であり、そしてその結果、そんな悪知識の人間にマインド・コントロールをされて深い穴に落ちるということで、その原因として池田大作の毒リンゴとしました。今日では、池田・創価学会は、ユダヤ国際金融財閥の手先となっている。)

◆ 上記は、以前も本の紹介ということで、このブログに掲載しましたが、『池田大作と暴力団』と言う本の表紙です。この本の主旨とは、世間に対して、仏教の信仰者、法華経の信仰をする信者団体の指導者として、聖教新聞などを通して、広く伝えられている人物の本当の正体を世間に明らかにすることです。この本の中には次のようなことが述べられています。

 【闇社会を利用してきた池田・創価学会】

『公称827万世帯の会員数をバックに、毎年2000億円とも3000億円ともいわれる巨額の財務(お布施)を集め、不動産から有価証券まで、抱え込んだ資産は大企業を凌駕する希代の宗教コングロマリット。政党を支配し、日本の権力中枢である官庁に学会員を浸透させ、ときに批判者の個人情報を違法に収集する謀略&諜報体質の組織・・・(略)・・本書は、池田大作が支配してきた創価学会の反社会性、日本社会への浸透ぶりを検証するために企画された。』 と述べられています。 


 【池田大作と暴力団、㌻133より】

『「総体革命」とは、「総体」との名称が意味するように、宗教や政治という特定の分野に限らず、社会のさまざまな分野に創価学会の影響力を及ぼしてゆくことを意味している。具体的には、官界や司法界、経済界やマスコミ界等々、社会のさまざまな分野に学会員子弟を送り込んで枢要なポジションを掌握することだ。創価学会・公明党政権とあいまって、創価学会が実質、日本社会を支配することでもある。』と。


◆ そしてこのような権力者として組織のトップに立つ人物が、仏法者として多くの信者の前で、平然と仏教の説法をしている姿を見るときに、世間の人々は、このような人物の姿をどのように見ることでしょうか。それは宗教者の仮面を被った権力者の姿であり、普通の悪人ではなく、宗教を利用して権力を追求しょうとする大悪人の姿であると普通に感じることでしょう。

◆ このような表向きは、仏教の僧侶のように仏教を尊ぶような仏法者としての聖のような姿やポーズを取りながら、その内実は仏教や人々の信仰心を利用して、金力・権力を追求して、正しく仏法を説く人を弾圧する人を、仏教の経典の世界では、『潜聖増上漫』と述べられているようです。

◆ そしてその本当の姿・実体とは、金力・権力・組織力によって日本の社会を支配コントロールして、正しく仏法を説く人を日本人から隠して中傷弾圧を加え、日本国民を正しく仏法を説く人から分離させて、最後の可能性を完全に潰して、裏の顔の世界では金力・権力・組織力を求めると言う経典で述べるところの『潜聖増上慢』の悪事の姿を、世間に対して明らかにした本の一冊と言えるかもしれません。

◆ 『潜聖増上慢』とは、外面は仏法者としての聖のような姿を取りながら、その内証は、金力・権力・組織力の亡者であって、五井野正博士の『一念三千論』の理論を盗んで、自分が説いた理論と世間に対して述べて、悟りを得ていないにも関わらず、悟りを得たと言い、反対に正しく仏法を説く人・五井野正博士に対して、金力・権力・組織力を持って非難中傷迫害を加え、その内面の真実の亡者としての姿を金で世界中の大学から買った世間的な地位や名誉と人脈と言うSGIの姿で隠していのです。

◆ それが、創価学会・ソンテジャクの正体であり、同時にソンテジャクに従う幹部の姿そのものも、法華経の勧持品の中で説かれている潜聖増上慢の姿そのものを顕しているのです。世間の普通の常識ある人々は簡単に騙されないが、一般信者は簡単に騙されて、この潜聖増上慢の正体を見抜くことができないのです。それほどまでにマインドコントロールの魔力が完遂してしまっていると言うことです。

◆ しかし、私達は、反対にこの『潜聖増上慢』とは、いったいどのような姿をしていて、どのような実体であるのかということを学ぶためには、創価学会の幹部の姿を見れば、反対に経典の中の文字による説明が、現実の創価学会と言う具体的な実体を通してよくわかるということになるかもしれません。

◆ そのようなことで少しでも仏教に関心のある人々は、この『潜聖増上慢・せんしょうぞうじょうまん』と言う仏法用語をネットで広く検索してみてください。すでに創価学会・ソンテジャクとして実体はあるのですから、その実体である金力・権力・組織力を持つ創価学会の姿を持って、この仏法用語の意味を普通の感覚の人が普通に金力と政治権力を持つ創価学会の姿を通して、すぐ認識できると思います。現実は、このような人達の姿のことを示すんだと。だれでも簡単に理解することができるでしょう。そして多くの良識ある世間の人々より指摘してあげることが必要です。創価学会は、金力・権力のために法華経を利用している大悪人の集まりにすぎないと。

◆ 昔から、反創価の人々は、ソンテジャク・創価学会とは、第六天の魔王と受けとめていました。。仏法の視点から見ると、創価学会とは、想像を絶する悪事を大量生産している団体であって、なんでこんな人々が地面の底に沈まないで、地面の上を平気で歩くことが出来るのが、信じられない人々であるということです。そのようなことで多くの日本人が、このような仏教の視点から判断した創価学会の姿を理解する必要性があるし、理解すれば理解するほど、経典で説く大悪人の姿とは、創価学会の幹部の姿そのままを示すのだとわかってくるのてす。

◆ この本は、すでにマインドコントロールが完遂してしまって、コントロールされていることに気付かない一般の信者の人々にとっては、この本を著した人々は、いつもの如く大悪人として扱われていると思われますが、それはある意味では、創価学会という組織の毒リンゴを食べてしまって、その毒によって物事を判断することができなくなってしまった、法華経如来寿量品で説く良医の譬えの如くですが、現実の失本心者の姿は、それ以上の最悪の状態です。

◆ 子供である多くの信者は、ソンテジャクのマインドコントロールの毒薬を飲んで毒が心の奥まで入り込んでしまい、父である医師が帰宅したのに、その父が父とわからずに、その父に危害を加えようとするようなものであって、それはまさにソンテジャクの毒薬に骨の髄まで完全にマインドコントロールされて自立した意識や思考を持つことのできない人々であると言えるかもしれません。そしてソンテジャクと幹部達と同じ穴のムジナと化したのです。本当であれば、週間文春の原島嵩教学部長の創価学会最高幹部七人の内部告発事件の時に、ソンテジャクの正体に気付き、戸田城聖氏が示した『預言された人』を信仰する本来の意味の方向に進むべきだったのです。

◆ しかし、そのようなマインドコントロールされた人々は、幹部が、黒を白と言えば、自分は、『黒』とどう見ても見えるのに、口で『白』と言う人々であって、幹部が右と言えば、左であっても右と言い、なんでもかんでも幹部の指示どおりにロボットのこどく受け入れて動く人々であって、自分の頭で普通に道理を持って思考できない人々であり、また普通きちんと道理を持って仏教を真面目に学べば、経典の世界と創価学会の幹部が行っていることが違うということがわかってくるはずです。

◆ 世間の多くの人々は、ネットを通してすでに創価学会の中枢の幹部の人々の実体が解ってしまっているです。恐らく創価学会の幹部の人々は、自分達が裸の王様状態に少しずつなっていることに気付かないのかもしれません。多くの世間の人々は、創価学会と暴力団が繋がっていることがわかってしまい、この情報は、書籍だけではなく、広範囲にわたって拡散しているのです。日本で一番危険な団体であり、そのことが正しく認識できないのはその信者だけなのです。

創価学会は、北朝鮮宗教である。 (リチャード・コシミズ氏のブログより)
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sokakitacho.htm

◆ そしてそんなテジャクに仕えている創価学会の幹部や公明党の人々の本当の姿は、表の向きは大衆のために働き、大衆のために死んでゆくとを述べていますが、本当の実体は、自民党といっしょになって、まったくの正反対のことを行い、世間人が考える以上に、だれもがこのような団体は悪事の大量生産をしていると思っているのに、裸の王様達は何もわかっていないのです。

 『憚りながら・㌻111 国家に入り込んだ宗教より』

 『それともうひとつ、創価学会、いや「池田教」がこの日本という国家を乗っ取ろうとしていることが、見過ごせないんだよ。日蓮正宗という宗教を利用して、人を集めて、会員にして、その学会員から莫大なカネを上納させて、さ。日本では信教の自由が認められているから、キリスト教だろうが、日蓮正宗だろうが、わけのわからない新宗教だろうが、宗教を持つこと自体は構わんよ。けど、それ以上のこと、公明党を作って政治に入り込んだり、創価大学を作って、優秀な人材を官僚にしたり、法曹界を牛耳るために人を送り込んじゃいかんだろう・・・その宗教のために国会や官僚組織に入り込むというのは、筋が違うんじゃねいえか。特定の宗教の利益を目的とする人間が、国家権力の中枢にいるのはまずいよ・・・』



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◆ 上記は、有名な『憚りながら』の本ですが、この本の第4章が『創価学会との攻防』となっています。㌻111には、『国家に入り込んだ宗教』ということで、様々な指摘をされています。そしてこのようなことを行っている創価学会・ソンテジャクが、どうして世間に対して仏法者としての顔を持って説法をしているのですから、このような人物を『潜聖増上漫』の姿と判断しなくて、だれが該当すると言うのでしょうか。洗脳やマインドコントロールがいかに恐ろしいものか、普通の感覚、普通の世間の人々であれば、いかに恐ろしいことであるか、わかることと思われます。魔物が聖の姿をして、信者を動かしているのです。まるで映画の世界を見ているようです。)

◆ またネット世代では、だれもがソンテジャクという名前を知っているし、これまで行ってきた様々な反社会的な悪事も知っていて、『憚りながら』と言う本もその中の一つなわけです。創価学会の幹部って、暴力団と深い繋がりがあるんだ。みんなそんなこと現在では知っているのに、そのような人々が仏法者であると堂々と世間に顔を出しているのです。池田大作という人の、宗教家ではなく、宗教を利用する金力者・権力者であると、多くの日本人が認識しています。だれもが知っていることなのです。


  『憚りながら』㌻105後藤忠政氏からの一言

『あんたたちが、この「X」のことを誰と想像しょうが勝手だが、僕自身はXを悪い人間とは思っていない。一番の悪はやっぱり裏で、山崎だの、Xだのに、汚れた仕事をさせといて、表では善意に満ち溢れた教祖サマ面している、池田大作だろうな。』と著作の中で指摘されているのです。


◆ つまり、内側では、反社会的勢力を使って悪事に染まっているのに、外に向かっては、善人を顔をして仏法の指導者として振る舞う。だからこそ、その悪事に携わった当事者から、一番の悪であると指摘されているのです。
このような処まで来ているのに、どうして一般信者は、気付かずにこのような魔物に動かされるのでしょうか。

◆ ですから反対に、この『潜聖増上慢』という言葉の意味が、一般的な常識ある世間人にとっては、本当に理解しやすい言葉となっていることでしょう。現在では、創価学会の幹部や公明党の議員は、自分達が、裸の王様のような状態となっていて、一般の世間人からどのように自分達が見られて始めているのか、まったく気付いていないのです。

◆ 創価学会という組織を通して、生み出される金力・権力・組織力の魔力の虜になった創価学会の大幹部の人々は、多くの信者をマインドコントロールして、自己意識を奪い取り、自分で思考しょうとしないロボットのような人間を造りだしてゆく。そしてその大患部には、その金力・権力である毒リンゴの魔力を求めて多くの金の亡者の魔物が集まってくるのです。

( また現在、博士の社会活動をブログで中傷非難している金力・権力のソンテジャクの毒リンゴを深く食べた人々。これらの人々は、帝釈天の住む三十三天とは、まったく正反対の娑婆世界の下方に存在する地獄界の金輪の真下の底にある金輪際の主と解釈したほうが正しいと思われる。何故なら、池田大作・ソンテジャクの金力の毒を受けているから。)

◆ そしてそのような汚れた悪党達の姿を隠して、世間では仏法の指導者として、法華経の信者団体として顕されていることを知れば、なんでこんな事が日本で起きているのか、普通の感覚の人であれば、だれもが驚愕して失神することでしょう。なんて恐ろしい社会、なんて恐ろしい大幹部の人達なんだと。この人達は、普通の信仰心など一欠片もない、経典の世界など何も信じていない、それを利用することしか考えていない、悪人達が、狐や狸のように、仏法者の聖のような姿に化けて、平然と人を騙しているのです。

◆ 普通の人間、普通の人間の感覚を持っている人であれば、仏教や法華経に対する人々の信仰心利用して、飽くことのない金力・権力・組織力に執着して、ずっと悪事を続けるという罰当たりのようなことを平気で行うことはできないと思います。そのようなことは、絶対に普通の人にはできないことと思います。あまりにもおそれ多いことであり、大幹部の人々には、一欠片の信仰心もないのだと思えてきます。なんで普通の信仰者としての感覚のない金力・権力の亡者達が仏法者の顔をして人々の前に立って説法しているのか疑問でならないのです。

◆ 彼ら大幹部の人達には、一欠片の良心もない邪悪なる人間達であり、仏教への信仰心をこのような形で利用する人間達は、過去・現在・未来の三世にわたっても未来永劫に存在しないし、どんな宇宙に言っても、どんな世界に言っても、このような人間達は存在しないと思います。それはまるで、法華経の経典で説く三千大千世界の生命の声を全てを完全に黙殺・無視・否定する人々であり、それがこの宗教組織の幹部達の実相であると思えてきます。

◆ これでは日本の国土世間が怒るのも当然ではないでしょうか。巷では、日本の国土世間のシンボルである富士地域では、いろいろなことが起きているようです。もし富士が怒りを持って動くのであれば、それは日蓮の魂と正反対のことをずっとずっと行ってきた創価学会に対する怒りでなくて、なんと言えばよいのでしょうか。仏教三千年の歴史・正法像法末法の中で脈々と流れてきた流れを最後に潰したソンテジヤク・創価学会の幹部達。

◆ また、下段のロゴマークは、世界保健機関のロゴマークですが、その中には毒リンゴの背後には、このヘビのシンボルマークを持つ世界的宗教組織であるユダヤ国際金融財閥が控えていて、創価学会とはこの組織の下部組織として末端の信者から吸い上げる資金を集めて、このヘビのロゴマークを持つ宗教組織のために動いているようです。もちろんこの世界的宗教組織は、ナザレのイエスを十字架に架けたユダヤ律法議会の流れを汲むイルミナティーの人々のことです。

◆ そしてこのような宗教団体の仏法者の顔を持って、自らの金力・権力・組織力に取り憑かれている悪党であると言う本当の実体を隠して、金力・権力を求め続けるヘビに支配された日本の巨大宗教団体が、どうしてこれからも永遠に永劫に続くことができることでしょうか。それは世界のあらゆる宗教経典や様々な神話が預言しているように、そのような金力・権力を求め続ける過去からの宗教組織の悪党達も、必ず最後の終わりの時がやって来ると。金力・権力を求め続ける人間達に神々の黄昏の時がやって来ると。

◆ それは富と権力に毒されたギリシャ神話に出てくるオリオンの権化のような日本の巨大宗教団体が内部崩壊する時が訪れる。それは内なる諸天の力であり、多くの大幹部の人々には、その声が内なる神経を通して、諸天の声が、内なる良心の声が響いているのではないでしょうか。でもその人々が、諸天によって自分自身の内なる良心の力に目覚めるのであれば、あの原島嵩教学部長のように内部告発を行って、さらに本当の実体を世間に暴露して内部崩壊を加速させてゆくことでしょうか。

自由の砦・創価学会による被害者の会・原島嵩教学部長のコメント
http://www.toride.org/spec/harasima.htm

◆ いったい、その団体の持つ魔力が消えて、人々のマインドコントロールが消えた時に何が起きてくるのか・・・その金力・権力・組織力の魔力に取り憑かれた悪党である大患部達の神経の隅々まで、諸天の、或いは自らの良心の裁きの声が届いているのではないでしょうか。或いはそれは、マインドコントロールされて正しく仏法を説く人と出会うチャンスを失った七百万世帯の信者達の恨みと憎しみの波動を、これまで騙し続けてきた幹部達への審判として、自ら蒔いた種の報いの時が起きてくるのでしょうか。

◆ つまり、最後はこの巨大宗教団体の内部から、その幹部達に対して、七百万世帯の信者達が怒りを持って、最後には、内部分裂してゆく。それは日蓮大聖人の御書の立正安国論で指摘する『自界叛逆の難』が創価学会の組織の中で起きてくると。これが現世で起きてくるか、中有の世界で起きてくるのか、解りませんが、いずれにしても、これまでマインドコントロールをしてきた信者達に対する因果応報の想像を絶する莫大な果報が、その信者達によって、創価学会の幹部達にやって来るわけです。恐らくこの果報は、死んでも逃れることができないことでしょう。自らが蒔いた種は、自らに帰ってくる。

◆ 一人一人の幹部達が、その重み重みを一人で感じてゆくことが始まると思われます。それがどのような世界なのか、だれも想像もできないません。何故なら、そんな法華経を利用して宇宙最大限の悪行をする人間は、この宇宙や三千大千世界の中には、過去・現在・未来にあっても、そのような人間はだれもいないからです。これまでの仏教の歴史の中でこのような人間達は、だれも存在していないのです。金力・権力・組織力の権化の人々達。そしてその人々が、日本の社会の中で『正しく仏法を説く人』の真実の情報を止めて隠して、真実が表に現れることを弾圧する。こんな人達は、経典の世界には存在しないのです。

◆ さて、次にこのようなソンテジャク・宗教団体が行うマインドコントロールの問題が、どのような結果を人々にもたらすのかという問題になってゆきますが、『ザ・フナイ・2011年・1月号』の五井野正博士・科学から芸術へ⑩の㌻74の【自分が意識したものが自分に返る】と言う章には、次のようなことが書かれています。それは、そのような巨大宗教団体による毒リンゴによるソンテジャク・マインドコントロールが解けた時に、いったいどうなるのかということを簡単に述べられているのです。(次のページへ続く)


追記

◆ 下記は、池田大作・ソンテジャクが会見したイギリスの高名な歴史学者であるアーノルド・トインビー博士の孫娘であるポーリー女史が、創価学会の招きで日本に来日して、池田大作と会見した時に印象について述べた手記の一部ですが、ポーリー女史は、会った途端に、この人物は宗教者ではなく絶対権力者であるという匂いが体中から放出していたと述べているです。一部分を抜粋させていただきましたが、自由の砦と言う創価学会による被害者の会と言うブログの中に、このA・トインビー博士の孫娘であるポーリー女史り手記が掲載されていますので、一読してみてください。

【ポーリー女史の手記(5)より・自由の砦のブログより】

『 池田氏の話し方は、傲慢(ごうまん)かつ他に恐怖心を与えるもので、彼が話を進め、他の人がそれにうなづき従う、といったものでした。 時として、彼が予期しない、一般的でない意見が述べられると、途端に彼の目には厳しい反応が現われ、警告にも似た冷たさが浮かぶのです。

 私達は、形だけの会話をしながら、この男を観察いたしました。彼は、頭の先からハンドメイドの靴のつま先まで、俗人そのものであり、崇高さのひとカケラも見えませんでした。彼の職業が何か。当ててみろ」と言われても、“宗教家”と答えられる人は、ほとんどいないでしょう。私は、多くの有力者と会ったことがあります。

 それは、首相をはじめ、さまざまな分野の指導者達ですが、しかし、池田氏のように、絶対的権力者の雰囲気をにじみ出させた人物と会ったことはありませんでした。彼は、おそらく長年にわたり、あらゆる自分の気まぐれを押し通し、すべての命令に従わせ、そして、それに対する反論や軋轢(あつれき)に触れないよう、守られてきた人間なのでありましょう。私はめったに恐怖を感じることはないのですが、彼の中にある何かに、私は体の芯までゾッとさせられました。』


自由の砦『A・トインビー博士の孫娘ポーリー女史の手記より』
http://www.toride.org/porry/
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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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