五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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UFOテクノロジー隠蔽工作                        グリア博士の救急医療における遠隔透視医療


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( 上記は著者のスティーブン・グリア博士の記者会見の動画、五井野博士の講演の中で、現代の【ユダヤ立法議会】であるイルミナティー&軍産複合体と闘っているスティーブン・グリア博士とは、ナザレのイエス以上の人であるということです。この動画は、グリア博士のアメリカ政府によって隠蔽されてきたUFOや天界人の情報に対する一部の証言映像ですが、ここでは多くの政府関係職員や軍事関係者が、UFOや天界人の存在について社会的証言をしています。

 一番の下の動画の中でグリア博士は、これが『真実』であると国会で証言することのできる内部関係者を見つけた。それはも四百人の政府関係者から軍事関係者などと述べているのです。そしてそれらの人々が国会で真実が証言できると・・・すごいことであると思います。

  ここでは、UFOや天界人の問題が社会的現実的な問題として、そしてこれからの宇宙的な問題として取り扱われています。私たちは、このような動画を見る度に日本人のこの問題に対する認識レベルの恐ろしいほどの低さを思い知らされます。そして反対にこのようなことを社会的に成し遂げようとするグリア博士に、ナザレのイエス以上の知恵者の姿を見るのです。何故なら、クリア博士が対決しているのはイルミナテイー&軍産複合体と呼ばれる今日の【ユダヤ立法議会】であるからです。

 UFOや天界人の問題が国政を司るアメリカ政府の議会の中で、政府の内部関係者によって社会的に証言されるということ・・・このようなことは、日本のスピリチャル世界の中では想像できないことでしょう。UFOや天界人の問題と議会での社会的証言について考えてみると、ナザレのイエスは、ピラトのローマ法廷で審判される前に、【ユダヤ立法議会】の中で宗教裁判が行われていますが、【天】に対する、この【議会と社会的証言】という側面からみると、グリア博士がアメリカ議会の中で行おうとしていることが本当にナザレのイエス以上にすごい人であるということが伝わってきます。

 このUFO問題が、現実の地球社会の制度であるアメリカ議会の中で【本当の真実】が社会的に証言してゆくというスタンス・・・・私たち日本人の意識では想像できない事が進行しているようです。)

◆ 上記は、グリア博士の著作ですが、オムネク・オネクの著作と並んで以前、五井野正博士よりコメントがあった書籍です。オムネク・オネクについては、断片的にいろいろとコメントしてきましたが、グリア博士の著書は、個人的には大変難しい印象があります。それはグリア博士が体験した世界を、言葉だけで理解することがとてもできないので、核心部分には、触れることができず、その周りを歩くという感じです。

◆ この本を始めて読んだ時の感想は、まず一番始めに印象深く思ったことは、これは一番本の始めに書かれていることですが、グリア博士が若い時に、インドのウェーダ経典を自ら学び瞑想をしたり、マハリシの超越瞑想などをしていることと、もう一つは『臨死体験』があるということでした。ここの部分は、だれでも興味があると思います。㌻30には・・・

『・・・私は、古代インドの聖典「ヴェーダ」を読み、サンスクリット語を学びはじめた。自分なりに瞑想や超越の概念を学んだが、私の精神にはいかにもぴったりしている。私は、堅苦しい宗教の枠外で育った・・・その結果、外部からの指導をまたず、瞑想的体験、高次意識の領域へ、自然に入っていけた。』
㌻32には・・・

『・・・私に何が起こったのか、医者としていまなら言える。敗血症にかかったのだ・・・私は臨死体験をした。突然、肉体から解き放たれていたのである。私は、宇宙の深みに運ばれ・・・私は全創造と広漠たる宇宙(コスモス)を見ることができ、それは言語を絶する美しさだった。』

『・・・アヴァターが近づいてくると、私はそれらと一体の状態になった。一体のアヴァターが言った。「私たちと一緒に来てもいいし、地球へ帰ってもよろしい」私は落ち着きを保って「あなたのご意向は?」と聴いてみた。その存在は、「地球へ帰り、別の仕事をしてもらいたいのだが。」と答えた。その時は地球へ帰りたい気持ちは少しもなかったため、私は答えを聞いてがっかりした。』

『・・・というわけで、私は彼らの実在性、つまり天界の高位存在が実在すること、その神格の存在、その創造と神性の同一性を認識したのである・・・・後でわかったが、これは一時的現象だった。長時間の臨死体験では、肉体との繋がりを取り戻すにはしばらく時間がかかることが、今日わかっている。』と書かれています。

◆ 五井野正博士のコメントでは、この人は『梵天』から来た人で、ナザレのイエスよりもレベルの高い人のような話があったと記憶していますが、実際、本を読み始めてゆくとウェーダ経典を十代で読んで、様々な体験をされているので、やはり梵天から降りてきた人なのだなーと思いました。

◆ ウェーダ経典で説かれている『ブラフマン』とは、梵天と言う意味であり、そのような来歴ある人が地球のアメリカに転生輪廻して、ウェーダ経典を縁に自分の来歴を知るということなのでしょうか。それがとても不思議に感じました。

◆ またグリア博士が『臨死体験』をしていることについて、以前にも日本人で少し変わった臨死体験をされた『生き方は星空が教えてくれる』と言う本の著者のアマチュア天文家の木内鶴彦さんも、グリア博士のように天界の高位存在と出会うという体験ではないけれども、過去の幼い頃の自分に出会ったり、さらには、時間を遡って地球創成の時期を見たりするという体験があり、そして肉体に戻ってきているので、この『臨死体験』についても関心を持つ人がいると思います。


◆ それからもう一つ、グリア博士の本を読んで思ったことは、グリア博士が『医師』であるということでした。グリア博士が体験された『臨死体験』も医学・医療の世界では、外国ではこれまでテーマとして研究されてきたことであるし、ドクターグリアは、救急の総合病院の医師であり医長であったわけですから、やはり、古代インドのバラモン教でウェーダを学ぶ人が、医師となるのは因縁かと改めて思いました。㌻94には・・・

『 個人的なことだが、私は医学を専攻する前に、瞑想法、健康法、食餌療法を学んでいたので、より幅の広いパラダイムで医学を学べたことを非常に有り難く感じている。医学と科学の領域から、それに洗脳されることなく良いことを学び取ることができた・・・略、結婚して八年間、に四人の子供をもち、医者になり、病院勤務研修医師になり、開業医にとなり、私は手一杯であった。』

◆ 病院の医療の世界というと、私はどうしてもインドのカースト制度のように、病院の中で一番偉いのは、バラモン階級でもある医師であり、この医師をサポートする形で、臨床検査技師や放射線技師などのパラメディカルスタッフがいて、そして患者を看護するために看護師がいるけれども、全ては医師の指示の下で全てが動くわけです。

◆ そのようなことで、どうしても病院や医療機関というこの地球上で人間の『生老病死』を扱う世界は、法的には医師であるバラモン階級が、ある意味で社会的にも特権階級として存在していると個人的には思えてしまうのです。つまり病院の世界は、極論するとインドのカースト制度のような処が少なからずあるのです。そして現代の医師と言うバラモン階級は、科学者でもあるわけです。でもこの今日のバラモン階級は、化学治療というイルミナティーの魔法を護持しているバラモン階級なので、これはアメリカでも日本でも同じです。

◆ そんな中で、ドクターグリアが、アメリカの医学のような唯物論医学の世界にけして落ち込まず、イルミナティーの医療システムに洗脳されず、それでいながら現実の救急医療の現場での治療活動とウェーダ経典の世界と言う精神世界が、個人の内面の価値観や意識の均衡の中でバランスを崩すことなく、自己崩壊することもなく、医療と言う現実原則の世界の中でずっと生きてこれたということは、大変に驚異的なことであると思えてくるのです。普通であれば、バランスが取れなくなるでしょう。

◆ 特にこの医療現場の領域でのドクター・グリアの体験が書かれている箇所が、㌻106の『超常感覚よる情報キャツチ』と言う章ですが、これは、患者の患部の情報を、心電図やエコーCTやMRIなどの医療機器による精査をせず、テレパシーや遠隔透視によって、早期にキャツチしてしまうということで、この透視能力による現実の救急医療の現場での応用についての個人的見解を述べているのです。

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(上記は、アメリカの医療テレビドラマ・ERですが、ドクターグリア博士は、このテレビドラマ・ERのように総合病院の救急救命室の救急医の仕事について、救急医療の第一戦の現場で仕事をしていた人である。)

◆ それは普通の医学的な教科書的判断では、風邪の症状では、いきなりCT検査はしないのに、遠隔透視を医療機器による確定診断を下す前に、すばやく的確に判断するために利用するもので、特にグリア博士の場合には、救急医療という現場にあって、迅速で的確な判断と優先順位が要求される職場にあって、機器による確定診断よりも以前に、患部の原因を確定して、早急な救急処置に入るという、普通であれば、科学的根拠に基づかないギリギリ状態の、一歩間違うと裁判沙汰になる『遠隔透視』を利用した医療技術は、本当の意味での最先端の医療のように思いますが、これは凄いと思います。具体的な例を挙げると下記のようになります。

 ① グリア医師が、病院の救急室の待機室に戻って休んでいた時に、突如心不全で救急搬送されてくる女性がヴィジョンとして見えたので、すぐに手術用の上着と靴をを身につけて救急治療室へ行った。室は、看護師がいたがグリア医師を見ると『救急の電話が入っていないのに、どうなされたのですか?』と話があったが、それから2秒後に救急隊により、心不全の呼吸困難の女性の通報が入ったと言う事例。

 ② ある時、流感の季節に流行性感冒にて来院した26歳の男性が、病院を受診。彼は熱があり、悪寒、吐き気、頭痛などの流感のあらゆる症状があった。普通の医師であれば、諸検査をして、流感の処方箋を渡して終了となるが、透視した処、脳に腫瘍があることがわかる。但し、脳腫瘍による麻痺、無感覚、発作などの神経学的所見も見られなかった。普通であれば、CT検査をしなければならない判断材料ではない。

 しかし、CTスキャンの検査を看護師に依頼するも、『どうして流感なのに検査するのですか?』検査した処、脳幹部に脱出している巨大腫瘍がわかり、そのため脳幹部が圧迫されて流感と同じような症状が発現しているとわかった。それで26歳の男性は、グリア医師の病院では対処出来ないので、ヘリコプターにて専門病院へ緊急搬送された。もしこの診断がなければ、腫瘍が更に脳幹部の呼吸と心臓中枢を圧迫して、この若者は急死していたという事例。

 ③ ある時、二人の仮死患者が搬送される。医師は、グリア医師のみである時に、心停止状態の二人の救急搬送の患者をグリア医師一人で対処しなければならなかった。最初に搬送された心停止の患者は、すでに長時間停止している。そこへ、もう一人の心停止の患者が搬送された。最初の患者は、すでに致命的な脳波の所見を顕していた。そしてその脳波所見から速やかに離脱させないと危険な状態であった。

 そのようなことで、あらゆる薬剤、電気ショック、外科的処置などを行ったが、効果がなかった。そして全ての処置を終了した時に、突然グリア医師は『この人が正常な脳波に戻ることを感知した。』と言う。そしてグリア医師は、【心臓の伝導システム】を視覚化して、高次の神の力を呼び出し、彼の心臓が正常の鼓動に戻るように頭の中で【心臓の伝導システム】を視覚して念じた処、その患者の心臓の鼓動が正常に戻ったという事例。

 ④ グリア医師の治療スタッフである看護師の甥が、トラックと正面衝突のバイク事故で救急搬送される。グリア医師の透視では、胸部大動脈破裂の状態であった。そこでレントゲンを撮った処、写真では曖昧で確定診断が下せない状態であった。そして一般外科医が処置することになったが、グリア医師は、その一般外科医に『胸部大動脈破裂』の疑いがあるので、そのことを無視した処置をして、患者を急死させるなとコメントした。

 しかし、担当外科医は、胸部大動脈破裂であれば生きていないとやり合った。そこで血管外科の医師と共に胸部CTを撮った処、胸部大動脈破裂が確認され、もしそのことに対して何も対処せず処置をしていたら、胸部大動脈が完全に破壊されていたと言う事例。

◆ 以上の4つの事例が、この章の中に述べられていますが、いずれの事例も救急医療の最前線の中でのグリア医師による救急医療現場に対する遠隔透視の事例であり、これらの事例は、客観的で科学的な検査の所見による判断ではないので、つまり科学的医学的保険的根拠のない判断に基づく治療行為を救急の医療現場で行っているということになると思います。でもこれはすごいことです。救急現場では、何が原因で今ある症状が起きているのか、時間との戦いで、その原因について確定診断をくだして処置をする必要性があります。

◆ そして場合によっては、医療機器による精査で確定診断が下せない場合もあるでしょうし、医学の教科書どおりのことが起きてくるとは限らないわけで、救急現場においては、不確定要素もかなりあるわけですから、その中ですばやいスピートで診断をくだして対処してゆく方法として、遠隔透視を救急現場に導入するというグリア博士の視点には、凄いものがあると思いますし、この一つの領域をとってみても、現代医療における『ナザレのイエス』の姿を垣間見るようです。

◆ またこのようなことを救急現場で遠隔透視を実践してゆくということも、普通の透視能力者ではできないことでしょう。何故なら、やはり医学的知識と遠隔透視と言う二つの側面を用いて、時間との戦いの中で患者の命を救うということを社会的責任で行うわけですから、やはりどう考えても凄い人に思います。でもこれはこの本の本題である『地球外文明研究センター』以前のグリア博士の経歴のことになります。

◆ でもまだこの本を読んでいない方がいらっしゃるかもしれませんが、グリア博士には上記のような側面が、本の始めのほうに書かれていますので、このような視点から読んで行くと大変面白いと思います。私はまだこの本はまだ全て読み込んでいませんが、やはり後半の次元の高い神秘体験の記述の部分は感覚的にも理解できない部分が多いのですが、ナザレのイエスが当時のユダヤ律法議会に対して対決したように、ナザレのイエス以上の能力を持っているグリア博士は、アメリカのイルミナテイー組織と対決しているのだと思います。


追記

 これはあくまでも個人的見解で正しい見解であるかどうかわかりませんが、実は、七次元よりの使者・第3巻㌻112には次のような記述があるのです。

『 従来、宇宙の進化を導く梵天界の使者は必ずその文化の一番発達した国に降ります。そもなければその才能が生かされず又、埋もれてしまうからです。それゆえに、私達は世界の主導国アメリカに焦点を絞ってその光の影響度、並びにアメリカ国民の中に特別な人間の探知をしてきました。』と書かれているのです。

 この記述を読むと宇宙の進化を導く梵天界の使者は、文化の一番発達した国に降りるとありますが、この記述は三巻の小説の中だけの話ではなく、現実のこの世界・このアメリカと言う社会の中で起きていることではないでしょうか。つまりドクター・グリア医師の姿とは、このことの具体的な事例をそのまま示しているのではないでしょうか。

 グリア博士の本を読むと小説に示されていることは、架空のことではなく、このような形で現実に起きていて、アメリカというイルミナテイーの支配している社会の中で起きているグリア博士の社会活動がそのことを示していると思えてくるのです。でも、これはあくまでも個人的見解です。
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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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