五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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七次元よりの使者・第三巻と創価学会の内部崩壊

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◆ 上記は、七次元よりの使者・第三巻になりますが、七次元よりの使者は、現在古書店でもなかなか見つけることが困難な書物であり、ネットで購入するしか方法がない貴重な書籍と思われます。そのようなことで、内容については、なかなか知り得ないと言う側面があり、現在0巻よりオープンとなっていますが、0巻については、少しずつオープンにしていただければ、内容を知ることができると思いますが、実は今回お話する内容は、三巻に書かれていることなのです。ですから内容を知らない方が多いと思われますが、三巻は私たちにとって現実的で身近な側面より書かれています。

◆ 実は、この三巻には、その中で『創価学会の内部崩壊』について書かれているのです。そしてそれと同時に『夜摩天』についても書かれている巻なのです。0巻は、どちらかというと太陽系や太陽系の歴史の問題や地球の地軸の傾斜の問題や天界人の到来の問題や地下王国の問題、ヒマラヤや仏教世界の繋がりなどについて宇宙的世界が述べられていますが、3巻は、それと少し舞台が違い、現実的な日本の社会の中なのです。また登場人物も少し異なっています。

◆ 舞台は、新宿にある『業』と言うディスコが始めの舞台となります。そしてその『業』は、地下二階にあるディスコなのです。この新宿とは、法降寺の西の塔・東の金堂の世界が複写されて顕れていると述べられていますが、ちょうど東の金堂にあたるディスコで、主人公の石川雄一と音楽家の大木優が出会い、ディスコのテーブルに座って会話をしているのですが、その会話で、石川雄一が大木優に話をした内容の一つに『創価学会の内部崩壊』について話をしている部分があるのです。文章では、創価学会と具体名で記述をされていませんが、今読んでも創価学会を示唆していることがわかります。以下はその会話となります。㌻85末~㌻86

大木優『 そうだな、今までは・・・・・今でもそうだがマスコミが文化を造り出してしまうからな 』

石川雄一『 そうなんだ。そういう意味でも学生運動は精神的文化には大きな遺産を残したと思うんだ。僕は前にある宗教団体が本当は社会の幸福を考えているのかと思ったけど、少しはトップたりとも、内外に信者の立場をとっているから本物がわかると思ったけど、確かに本物はわかっていた。

 つまり、僕の理論や方法論をみんな自分のものにして仏様の顔をした。その時から崩壊が実際には始まったんだけどね、その点、マスコミのほうがまだましだね。力ある者や人気のある者の理論ややっている事を取材という形で取りあげる事はあっても嘘やそれを自分のものとしては法律で名誉毀損とか著作権という形で出来ないようになっているからね。

 そこへいくと宗教団体にはそれがない。表向きは神や仏様のおっしゃる通り生き、あるいは言葉に従いとかなんとかなんだが結局はそのトップの指示通りだね。
 
 可哀想なのは信者だよ。トップがある時を境にして信者から権力者に変わって宗教を逆に利用し始めたんだからね。その為に始めは何とか救われるかもしれない信者が逆にほとんど救われなくなってしまっただからね。僕ももう救わない。戦後に宇宙のマンダラ界からたくさんの人々が降りてきているけれどもみんな段々と同意見になってくるね。

 最後の一人が見捨てた時、東京は終わりにかもね。面白い事にそういう企業的脱税宗教団体は東京に大きな建物を持ったりして相当の固定資産があるからねおかげで東京から離れられない。マスコミの企業集団も同じだ。そのどちらも悪と判定したら梵天の真理が発動して東京は沈没になるらしいけどね。

 昔から言われている事じゃないかな。どちらもムーとアトランティスの表面ばかりを追いかけて本質を無視した裁きだよ。』

大木優『そういう事は僕はわからないけど僕は宗教も企業も嫌いだ。』

石川雄一『末法だからその悪い部分ばかりが現れているからね。そりゃ仕方ないと思うよ。でもだからと言って本質も見ないで本質さえ嫌うのは賢い事じゃないと思うね。』 

◆ 少し長文となりましたが、以上が三巻の㌻85末~㌻86となります。

◆ この文章を読んですぐわかることとは、ある宗教団体のトップとは、公明党という政治権力を持つ日本の巨大宗教団体である創価学会であり、そのトップとは、池田大作であるということがすぐわかります。そしてこの文章の中で、石川雄一が述べた『僕の理論』とは、今回、インターネットでオープンとされた五井野正博士が書き表した『一念三千論』であることがわかります。

◆ そしてこの三巻の文章では、池田大作が、五井野正博士の書き表した『一念三千論』を自分のものとして利用した時から 創価学会の崩壊が始まったと述べているのです。七次元よりの使者・三巻が発刊されたのが、昭和55年であり、一念三千論を池田大作に提出したのが、昭和48年となっています。

◆ また七次元よりの使者・三巻の巻末にある『落葉の落書き』には、次ぎようなことが述べられています。

・・・・(略)私が0巻、三巻に書いた事はまだ私にとってはこれ位のことは、常識として読んでもらいたいと言う内容で本来の私の理論はこれを比とする事が出来ないものです。しかし、何故発表しないかは様々な理由があります。一つには過去にそうであった様に私の理論を自分の理論のようにしてしまう宗教家が出てくるのもの理由の一つです。

 当然、その為にその宗教団体は本来の意味を失ない業が顕れて内部分裂、外部からの干渉等で崩壊の姿を表してきますが私には何のプラス的効果もなく、ただ末端現象を近づけるだけです。それ由、小説としてならばという事でこの本を出した訳です。
』と書かれているのです。

◆ 確かに七次元よりの使者・三巻も小説として出版されていますが、この三巻の中には、創価学会・池田大作が五井野正博士が提出した『一念三千論』を自分の理論として仏様のような顔をして利用したことから、戦後の戸田城聖から始まった創価学会は、日蓮大聖人から与えられた本来の意味と役割を失い、業が顕れて内部崩壊してゆくと言う預言が、この三巻の中には、はっきりと述べられているのです。

◆ この七次元よりの使者・第三巻は、昭和五十五年に発刊されました。そしてこの本の中に示されてきたことを私たちは、現実の日本の社会の時間の中で、具体的な形として体験してきたのです。『小説で書かれてきたことが現実化してしまう事』このようなことは、多くの博士のファンの方が体験してきたことではないでしょうか。

◆ 書かれて示されてきたことが、時間の流れの中で現実に起きてくると。たとえば、この七次元よりの使者・第三巻が発刊されてまもなく、創価学会に創価学会最高幹部七人による内部告発』の記事が週間文春に連載され始めました。その最高幹部の主筆は、原島嵩創価学会教学部長でした。

原島嵩・創価学会元教学部長『間近で見た池田大作の素顔』
http://www.toride.org/spec/harasima.htm

◆ その記事の内容は、七次元よりの使者・三巻に書かれているように、池田大作が信仰者から権力者に変化して戦後、久遠の人の到来に備えて創価学会の戸田城聖が作り上げた組織と政党を池田大作が利用し始めたとして池田大作は日本の社会にとって危険であるということを述べて、池田大作の真実の姿を週間文春を通して世間に広く明らかにしたのです。また池田神話が側近達によって演出されていたものであると告発され、裸の王様となり神話が崩壊したのです。

◆ そしてこれが創価学会の内部崩壊の始まりとなりました。それ以前にも、内藤邦夫など様々な言論人達によって、外側から危険な団体であると批判がありましたが、創価学会の内部に隠された業が、内部の最高幹部の人間によって、世間に内部告発されて現れ始めたのはこれが最初であったのです。

◆ そしてそれから時間の経過とともに、様々な悪事や犯罪などの多くのブログで指摘されているような反社会的行動が現れ始め、その中の最悪のものが、ネット・ジャーナリストのリチャード・コシミズによって始めて指摘された、創価学会組織の中枢には、北朝鮮と関係のあるテロ組織が創価学会の組織の中心に存在して、池田の総体革命論によって信者をマインドコントロールして、日本の立法司法行政を支配下に置いてしまったということです。

創価学会は北朝鮮宗教である
http://richardkoshimizu.hateblo.jp/entry/20150804/1438665225

◆ そして、このような北朝鮮宗教の性質を持つ創価学会・池田大作の本名が『ソンテジャク』という実名がわかり、現在では創価学会とは、北朝鮮の宗教であり、それは戸田城聖の示した道を否定した時から、創価学会の北朝鮮化が始まったのです。そして総体革命論と金力・権力によって日本の立法司法行政を支配している悪なる宗教団体であるということが、インターネットを通して多くの日本人が知ることとなりました。

◆ そしてこれからさらに、今までネット上に表現されて広められてきた悪事が、七次元よりの使者・第三巻の中に述べられているように、小説で述べられて指摘されてきた事がらの現実化が、この日本の社会の中でも地核変動の如く起き始めてくると思います。何故なら、それは三巻の中に述べられているように、夜摩天の作用が起き始めてくるからであり、この夜摩天とは、太陽系第10番惑星の『ニビル』を表しているようです。

◆ そしてニビルが接近してくるに従って、今まで隠されてきた創価学会の悪事が世間に現れ始めてくるかもしれません。それは、七次元よりの使者・第三巻の中で預言されているように、今度は、ネツトの世界ではなく、現実の社会の中に、具体的な形として顕れてくると思います。小説の世界の現実化、これはすでに起きてきたことですが、それが更に大きな形で起きてくるということです。

◆ 現在、ソンテジャクの毒リンゴを食べた、ネット上で五井野正博士を誹謗・中傷する人々は、七次元よりの使者・第三巻を改めて読み直し、上記のような事柄をよく認識する必要性があると思います。それは内側から内部崩壊が始まってゆくのです。それが内部分裂という形で、これまでの社会的悪事の情報がすべて世間にオープンとなってゆくということです。すでに創価学会の内部は、三つに内部分裂をしているような話があります。

◆ それはこれまで、北朝鮮起源の宗教団体は、またその毒リンゴの流れの人々は、親兄弟などの親族を使って、人の内側の内面世界から、大きな圧力と心理的暴力を目に見えない形で、詰め将棋のように行ってきたのですから、そのような内面の心理的暴力を行ってきたことに対して、今度はその人の内側から同じように働きかけがあることでしょう。それはあの原島嵩が内なる良心の力、或いは諸天の力を受けて懺悔して内部告発しなければならなかったように。

◆ それは、七次元よりの使者・第三巻に述べられているように、その人間の内側からの真実の法則の圧力が起きてくると思います。それがどれくらいのものなのか、私たちにはわかりません。諸天とは、地球外の惑星と言う意味だけではなく、人間の内なる神経の世界であると思います。それは、内側と外側にあるのです。
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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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