五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

このサイトは、個人的非公認ファンサイトです。

Entries

内部被曝疾患・茨城県取手市の小中学生に心電図異常                            バンダジェフスキーの警告したことが顕れ始めている!?

KSmrMNzeogarwG11358590809_1358590848.jpg

OvOIkQejQuVOBrA1403826659_1403826724.jpg

(上記動画は、欧州放射線リスク委員会のクリストファー・バズビー博士。欧州放射線リスク委員会(ECRR)とは、1997年に結成された市民団体。結成の端緒は、欧州議会内の政党である欧州緑の党が、ベルギーのブリュッセルで開催した会議の決議によるもの。また、上記書籍は、クリス・バズビー氏の著書『封印された「放射能」の恐怖』)

◆ 上記は、心臓の刺激伝道系の図となります。心臓は、昔から東洋医学の世界では、神が宿る処と言うことで、心臓神・アナハタ・チャクラと呼ばれ、また西洋医学では、心臓の刺激伝道系による電気信号による鼓動は、脳神経系とは別に独立していて、心臓に規則正しい電気信号を発生させるメカニズムについては、まだ解明されていない領域があるようです。

◆ そのようなことで、内部被爆の問題が、このような心臓の電気刺激を発生させる発電所の根源の領域で起きてくるということは、それが単なる疾患ではなく、様々な意味が込められているようが気がしてなりません。そして恐らく、公的機関の人々は、自分の心臓に異常を感じない限り、内部被曝の実態の恐ろしさに気付くことが絶対できないことでしょう。図については、循環器画像技術研究会のホームページより引用 )


 『 取手の小中学生 心電図異常増加 茨城
2012.12.28 02:03
 東京電力福島第1原発事故の影響で放射線量が高い「ホットスポット」となった取手市の小中学生の心電図検査で、「疾病・異常」と診断された児童、生徒が事故前より倍以上に増加していることが、市民団体の調査でわかった。

 取手市では、小学1年生と中学1年生の心電図検査を毎年実施。「疾病・異常」と診断された小中学生は22年度は9人だったが、事故後の23年度は21人、24年度は24人に急増した。

 調査した生活クラブ生協取手支部の根岸裕美子代表は「原発事故と関係している疑いがある。原因を調査してほしい」と話し、小中学生全員の心電図検査を毎年実施するよう市教育委員会に要請する方針。』

◆ 上記は、すでに時間が経過していますが、年末の産経新聞の記事になりますが、茨城県の取手市の小中学校の生徒で心電図異常の生徒が倍以上に増加したという記事です。すでに、ご存じの方が多いと思われますが、放射性物質による内部被曝疾患とは、三十年後に癌や白血病になるという疾患ではなく、数年内に心臓疾患が若い世代でも起きてくることが指摘されてきたのです。

◆ 特にベラルーシの大学で病理学部の教授でもあったユーリ・バンダジェフスキーは、様々な疾患で死亡された患者の死亡原因とされる臓器の含まれる放射性物質の濃度と死亡疾患の因果関係を明らかにした人で、氏によると始めに心臓の心筋に大きな異常が見られるようになり、その異常は、心臓の心筋の収縮のために、心筋に電気信号を送る心臓の洞結節にある刺激伝導系に異常が起き始めて不整脈となり心電図に異常が顕れるということを指摘していました。

◆ そして福島原発事故後に、日本に来日にして若い世代に起きてくる危機を警告しましたが、厚生労働省も日本医師会も地域の保健所も、全てがこのバンダジェフスキーの警告を完全に黙殺したのです。しかし、ネットを通して巷では、心臓に異常が起きてくることは、原発事故後の福島県内やホットスポット地域にて体験的事例的情報が流れていて、ある意味でこのような真実を無視・否定したのは公的機関でした。

◆ しかし、今このような形で学校現場での学校健診によって、それも心電図と言うどこの医療機関でも簡単に測定してデータが取れる検査を通して、はっきりと心電図に異常を持つ生徒が増加してゆくという情報がオープンに流れることによって、このことは恐らく公的機関や厚生労働省にとっては、密かに進む脅威となることでしょう。

◆ しかし、もしかしたら、このことによって今後、学校健診が別な理由で中止させられるかもしれません。或いはホットスポット地域内の医療機関では、心電図を取らせないとか圧力がかかるかもしれません。しかし、いずれにしても 大切なことは、生徒の家族の人々は、この現実を危機と捉えて、定期的に心電図検査を子供に受けさせることであり、経過観察をしなければならないということです。

◆ なぜなら、すでに心臓に異常が現れ始めているということは、体内の放射性物質の排出能力を司っている腎臓の機能が限界に来て、そのために序々に腎臓による体外排出能力が低下してくることによって、人体内の放射性物質の濃度が上昇することによって、始めに影響が顕れてくるのが心臓であるからです。

◆ 心臓に異常が起き始めているということは、腎機能が低下していることを意味しているのです。或いは腎機能による排出限度を超えた放射性物質が人体内に蓄積されていることを意味しているのかもしれません。

◆ そして推測されることは、この心臓の発電所の中で起きた電気異常を元に戻すためには、イオン・チャンネルの機能を正常に戻すために、付加となっている電子ボルトエネルギーを吸収排出させる薬剤が必要となってくると思われます。しかし、このようなことは、とてもとても普通の人間にはできません。

◆ もしこのような推測が正しければ、心電図異常の顕れている生徒は、ホットスポット地域から疎開させなければなりません。まだこのような疎開制度は、日本の社会制度の中では整備されていないかもしれませんが、心臓に異常が見つかった生徒や学生を疎開させることができるようなサナトリウム施設を国が作らなければならないと思います。

◆ また心臓疾患は、必然的に人の精神状態を不安定にさせてしまい、それが内部被曝によるものであるということであれば、本人のみならず家族の精神状態も不安定となってしまう傾向があります。そしてそのような精神不安定は、さらに心臓疾患を悪化させてゆくことになるので、内部被曝問題に対しては、恐らく精神科・心療内科などを含む総合的なケアが必要となってくると思われます。

◆ ですから、これは本当に大変なことですが、いずれ内部被曝が、物理学者がこれまでマスメディアを通して『数値』として伝えてきたものがこれからは、数値ではなく、具体的な人間の『症状』『苦しみ』として顕れ始めた時に、多くの日本人は、この問題と本当の意味で対面しなければならないのです。

◆ 内部被曝とは、数値ではないのです。それは現実に起きてくる具体的な症状であるのです。当たり前のことですが、この当たり前のことは、わからないのが今の私たち日本人なのです。本当は、内部被曝の実態とは、物理学者ではなく、臨床の医師が説明しなければならないと思います。

◆ 下記の書籍は、バンダジェフスキーの著作です。内部被曝疾患の具体的な報告として、癌や白血病になるということだけではなく、具体的に心臓疾患・腎臓疾患その他について述べられています。恐らく日本国内での内部被曝疾患についての情報で、このような形で述べらている書籍はあまりないようです。

◆ また、ほとんどのものは、癌や白血病そして遺伝子疾患のみで、それもすぐ起きてくるものではないという説明のものがほとんどですが、現実の内部被曝疾患の姿とは、そのような何十年後先に起きてくるものではなく数年以内に起きてくるものであり、そのことがこの本を読むとよくわかってきます。(続きをクリックしてみてください。)


img_906531_43856361_0.jpg

 追記

◆ 恐らく、公的機関の人々ほど、このようなことを認めないことと思われますが、しかし、いずれ内部被曝などないと考えている人々も、自分の頭の中の知識や数値と自分の体の中で起きてくる症状の違いに気付いてくることでしょう。頭の中の知識と人体は違うのです。

◆ 恐らく日本人とは、体の症状という形で自ら体験しないかぎり、自分が誤った知識に洗脳されてきたということに気付くことができない人々であり、それは公的機関の人々ほどそのような傾向があるのです。

◆ しかし、そのようなことを述べても、現在の若い世代、子供達にすでにその兆候が現れ始めているのであれば、本来予防医学という観点かせみれば、地域の保健所や公的機関の人々は、内部被曝疾患から若い世代を守るために、現在やらなければならない事柄が多くあるのではないでしょうか。

◆ 本当は、地域の保健所や医療機関が連携して、内部被曝の問題に厚生労働省が考え方を改めて積極的な制度を整備してゆくのであれば、すくなくとも、完全に対応したり、地域住民に全て対応してゆくことはできなくとも、早期に内部被曝の重くなっている児童を発見して対処してゆくことはできると思うのです。

◆ それは確かに全体からみれば大変不完全なものであっても、重い内部被曝疾患になる可能性のある児童を早期に発見して、対処してゆくことは現在の制度の中でもできることではないでしょうか。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

右サイドメニュー

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR