五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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私たち地球人(日本人)の寿命の意味について考える。                生命は変化しながら連続する。③

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( 上記は、金星の姿です。オムネク・オネクによると金星は過去に核戦争を起こしてしまい、生命の住めない星にしてしまって述べられています。)

◆ 下記の記述は、アダムスキー関連書籍の中から、惑星とそこに住む人間の寿命の相関関係について、述べられている箇所を引用したものです。これらの内容を読むと宇宙から来る有害な放射線と人間の寿命がその惑星の大気と呼ぶ放射線を遮断する保護フィールドの働きと深く繋がっていることがわかってきます。


 アダムスキー全文テキスト検索 画面より『寿命』の言葉で検索。


◆ [第1巻]第2惑星からの地球訪問者 ページ 330より

 オーソンが答えた。
 「宇宙の法則に従って生活するばかりでなく、金星の大気は人間の平均寿命を一千年にするのに一因となる要素です。地球もこのような大気を持っていた当時は、地球人の年齢も現在よりは、はるかに長かったのです。

 私たちの各惑星をとりまいている雲がなければ放射線は大気圏内に入るでしょう。地球の聖書に出ているある記録について、あなたの関心をうながしたいと思います。聖書を注意深く研究されますと、地球上の寿命は、雲がヘってきて人間が初めて宇宙の星々を見たときに短くなり始めたという箇所に気づかれるはずです。

 地球の傾きが今でもしだいに起こっているということを知れば、あなたの関心を引き起こすかもしれません。これはいつでも起こり得ることなのですが、もし地球がその周期を終えようとして完全に傾くならば、今海底にある土地の多くは隆起するでしょう。

 そうすると、この水につかっていた土地は長いあいだ蒸発し、このためにふたたび常に雲で覆われる状態、すなわち地球のまわりの”天空”をつくり出すでしょう。そうなれば、寿命はまた延びてきますし、地球人が創造主の法則に従って生きることを学ぶならば、あなたがたも一人の肉体で一千年に達することができます。


◆ [第6巻]UFOの謎 ページ 151より

彼ら異星人がわれわれよりも聖書をよく知っているという証拠になることを確証しよう。
『創世記』9・29 はノアが九五〇歳まで生きたと記している。人間が星を見たことに関する聖書中の最初の説明は『創世記』 15・5にアプラム(アブラハム)が天を仰いで星を数えるようにと命じられる個所である。

たえまなく覆っていた雲が地球をいつ去ったのかはよくわからない。しかしこの雲の中に含まれた水分がノアの洪水のあいだに雨となって落ちたことを知っている。その洪水の後、空は次第に澄んできて、ノアとアブラハムの時代のあいだのある時期に星々が初めて見られた。そして雲の覆いが消滅したときに恐ろしい宇宙線が地上に降りそそぎ、人類の寿命は急速に縮まったのである。アブラハムは一七五歳で死んだ(『創世記』 25・7~8)。
 
ノアからアブラハムまでの系図をたどってみると、われわれは一一代の世代を思い出す。この世代のあいだに人間の寿命はノアの九五〇歳からアブラハムの一七五歳に落ちたのだ。そしてそれ以来、六五歳という平均寿命になってしまった。

 スペースピープル(異星人)がこの時代のことを思い出したり『第2惑星からの地球訪問者』に述べてあるように、現在起こっている物事やその理由などをわれわれに語ることができるというのは驚くべきことである。私の右の書は現代に実際に起こっている出来事を詳細に伝えたものである。


◆ [第9巻]UFOの真相 ページ 290より

地球ヘ来たオーソンの惑星です。私達が空中に見る宇宙船(円盤や大母船)のほとんどは金星の宇宙船です。
 金星地表の状態はきわめて地球に似ています。しかし、雲が大気を高く包んでいますから──それが実際の大空なのですが──、そのために金星人はその惑星で長い寿命を保つのです。
 
さて、科学的な記録は非常に複雑です。これは宇宙科学の学者がそのようにしてきたからにすぎません。公式記録や公開された宇宙関係の諸発見を分折するためには、科学的な知識のあらゆる部分が応用されねばなりません。物理学、化学、電波天文学、天体物理学など──。そしてNASAの公表から真実を正確に引き出すには、宇宙科学研究に関係のあるものは何でも応用する必要があります。したがって私の書に述べてある事柄は少々複難なので、ここではお話しできません。
 
 しかし私は科学的な分折から最終的な状況をお伝えしたいと思います。金星の上層大気は大空です。この雲の形成は大気のいかなる位置でも固いじゅうたんのようになっているのではありません。その大空は可視光として現れている太陽の電磁スペクトルを遮断しませんが、それよりもっと有害な宇宙線を遮断します(そのために金星人は驚くべき長寿を保つのです)。
 
 
◆ [第8巻]UFO・人間・宇宙 ページ 53より

 大変動は二六〇〇〇年ごとに発生し、海底を隆起させ、今人間の住んでいる土地を海底に沈下させますので、無数の人間が土地とともに海の墓場ヘ沈んでしまいます。そのあとでレムリア人が来るかもしれませんが、誰にもわかりません。

 トリテリア人はもう地球ヘは来ないでしょう。この民族は地球であらゆる民族に先行して住んだ種族です。彼らは地球に大空が見えるようになって、ガンマ線が宇宙をつらぬいて降り注ぎ始めたとき、地球を離れました。地球人の寿命が短くなったからです。

 メトセラ(訳注=創世紀五・二七に出てくるノアの洪水以前のユダヤの族長)は九六九歳まで生きましたが、その頃から人間の寿命は短くなり始めたのです。そのような時代は地軸の傾きによって復活する可能性があります。しかもその傾きはすでに起こりつつあるのです。そのために多数の生命が失われるとすれば、それは無知のためです。



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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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