五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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私たち地球人(日本人)の寿命の意味について考える。                    『生命は形を変えながら連続してゆく。』②

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( 上記の惑星は、金星です。五井野正博士の講演の中で、惑星の成住壊空の『壊』が、人の老病死の中の『病』と言う生命現象に転化されて顕れてきていると述べられています。また上記、オムネク・オネクの三冊目の本の㌻253には、金星は、過去の核戦争の誤りによって、生命が存在できない世界を作り上げてしまったと示されている。そして地球人に過去の金星で起きた過ちを繰り返さないようにを警告している。

アダムスキーがアメリカ・カリフォルニアのデザートセンターで会見した金星人オーソンが、地球での核実験・核兵器に対して始めに警告したということも、金星の過去の世界で起きた出来事を知るのであれば、地球に過去の金星のカルマが流れているので警告をしたということも深く頷けることであると思う。何故なら、オムネク・オネクの本の中には、その金星で核戦争を起こした貴族階級の流れが地球に亡命したと述べられているからである。地球上では、初めに核兵器を開発したナチス・ドイツは、そのカルマの流れなのかもしれない。)

◆ しかし、博士の講演の中ではそれ以上に驚くべき話もありました。それは『成住壊空』と地球人の『生老病死』と言う生命現象が深い関係があり、それは惑星を破壊してしまう人間の壊の業を病に転化されてたというお話があり、また病気になる人は、破壊の業が転化されて病という形に転化されているので、病が顕れてくるということには、このような問題がその人に内在されていると指摘されました。つまり壊と病が関連しているということです。

◆ 私はその壊と病の関係の話を聞いて、それは、個人の問題であると同時に、地球上で100年の間に生老病死を顕してゆく地球上に住む人間全てに関わっている寿命の持つ本質的な問題なのだと感じました。またこの壊の現象には、放射線の問題が深く関わっていることに気付きました。

◆ そしてその壊を顕す放射線とは、恐らく核兵器や原発による放射線被曝や内部被曝の問題が深く関わっていると思うようになりました。そしてそれは、恐らく、突発的な見方ですが、海王星の問題に深く繋がっているような気がしました。苦老病死の原因と私たち地球人の寿命の問題とは、海王星のの問題と深く繋がっているのでしょうか?

◆ 何故なら、私たち地球人にとってみれば、生老病死は当たり前の生命現象ですが、真実は地球上の核爆発・核実験によって肉体が内部被曝して人間の寿命が減少してゆくのであり、このような放射線の影響によって人間の寿命が減少してゆく根本的な原因として、七次元よりの使者・第0巻に述べられている海王星の問題から発している問題ではないかと思えてしまうからです。

◆ たとえば、身近な具体的例をあげれば、私たち地球人の習慣として、喫煙によって放射性物質であるポロニウムを肺に取り入れて内部被曝してゆくことが地球人の生活習慣病であり、煙草に含まれるポロニウムによって肺癌となって壊・病の実相を顕してゆくことも当たり前のことなのです。そしてこのポロニウムとは、核実験によって拡散されたものでした。

◆ そして核実験が止められても、今度はそれが内部被曝という形で、核実験による自然の崩壊が、内部被曝によって、私たち一人一人の人間と言う小さな世界で、肺癌という病という形での肉体の破壊という姿に転化されて顕されてしまっているのです。つまり地球という大きな世界の自然破壊の『壊』の形が、人間という小さなの世界の肺癌と言う『病』という形に転化されているということが、具体的な例としてこの道理を示しています。

◆ しかし、地球上の人間の苦老病死と言う生命現象と放射線が深い繋がりと原因と結果を顕しているのであれば、その根本的原因とは、自然放射線の悪用から人間の寿命の減少と言う問題が起きていると捉えることができるのではないかと推測できると思うのです。

◆ しかし、その本因がどこから始まったのか、これは時間を過去に遡らないとわかりません。それが海王星の問題に起源を発しているのか、ムーの崩壊の問題に関係があるのかわかりませんが、『壊』の形から『病』の形に転化されてきたということなのだと思います。

◆ 以前に『生命は形を変えながら連続してゆく』と地球の静止する日の映画の中で天界人のクラトゥーが死んでしまった父親を蘇らせてほしいと懇願する子供に対して述べた言葉ですが、その生命の中に顕されている原因と結果の法則も、同時に『壊』の姿や形を『病』に変えながら存続して顕されているとしたらどうでしょうか。

◆ また大きな世界の破壊の問題は、形を変化させて、その原因と結果が小さな人間の細胞の世界の中にも顕されてくると思えないでしょうか。それは地球人の生活習慣病が喫煙によるポロニウムによる内部被曝であるように・・・・

◆ もちろん上記の考え方は、今回の博士の放射線と人間の寿命が繋がりがあるという講演を聴いて、個人的に推測したことなので、本当のことは何かはわかりませんし、見解に間違いがあるかもしれません。しかし少なくとも人間の生老病死と天体や惑星の成住壊空が繋がりがあるということから、私たちが老いて病気となって死ぬという生命現象と地球という複合生命体は、深く関係していると始めてわかったような気がするのです。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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