五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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『地球人よ、ひとつになって宇宙へ目を向けなさい!』                        ジョージ・アダムスキー 益子祐司訳


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(上記の書籍は、アダムスキーの幻の名著と伝えられている『宇宙のパイオニア』の益子祐司氏による翻訳です。益子氏は、オムネク・オネクの本の翻訳者です。また、この本の中には、土星人、木星人、火星人、金星人、月星人などの太陽系星人の同胞との会見記が、ファンタジーの形式を取りながら高度な哲学的内容が示されています。)

◆ この本は、アダムスキー関係者の間では、幻の名著と伝えられている本と言われています。何故なら、この本は、アダムスキーが金星人オーソンと会見する以前に、或いは円盤搭乗記の出版以前に、アダムスキーがSF小説という形で出版されたものであるからです。

◆ しかし、その描かれている内容を読むとこの本の中には、月や火星・金星・木星・土星の世界とそこに住む住人の生活や性格について細かに描かれていて、とても小説としては思えない内容となっているからです。特にすでにこの本の中には、地球の地軸の傾斜の問題について指摘されていたり、科学アカデミーの概念についても述べられているのです。

◆ たとえば、㌻279には、『科学の分野はひとつに統合しなければいけない』と記述されている処があります。詳しい内容については、ここでは述べられませんが、地球上の科学の問題点について述べられています。

◆ そして今改めてこの本を読み直してみると、アダムスキーは、金星人オーソンと会見する以前から、円盤同乗記(第二惑星からの地球訪問者)を出版する以前から、真実・真相については深い理解を持っていたにも関わらず、始めに出版した本は、その内容が真実を著しているにも関わらず、五井野正博士の七次元よりの使者と同じようにSF小説として出版されているのです。

◆ そのようなことで、アダムスキー関係者の中では、アダムスキーは、円盤同乗記を顕す以前から、真実・真相を把握していたと解釈する人々と、あくまでもこの本は、SF小説の産物にすぎないとして、アダムスキー派の人々の中にはこの本の存在を否定する人々もいるのです。

◆ しかし、個人的には私は、アダムスキーは、金星人オーソンと会見する以前から、真実・真相については深い理解を持っていたにも関わらず、始めは世間の反応を見るために、真相・真実をぼかして小説として出版したような気がしてなりません。

◆ 今回、五井野博士のご講演の中で、月面裏側に住む月の住民について言及をされていた話があり、それはこの本の中に示唆されている内容のものと思われますが、博士のご講演の内容を聞いて、そこに住む住民と江戸時代の日本人の生活スタイルには、共通している処があり、地球人に近い人々が住む処とは、月の世界であり、アダムスキーのこの著書には、そのことが述べられていると思います。

◆ そして改めてアダムスキーの内証は、とても奥深いものが隠されていると思わざるを得ないと感じました。そしてその意味で、この本は幻の名著であり、その後に出版されるアダムスキーの本を含めても、一番始めに出されたこのSF小説として書かれた本の中にこそ、反対に世間的な科学的実証的制約を受けないので、反対に本当の他の太陽系の惑星の住民の姿がストレートに描かれているのだと思います。

◆ そのような意味で、この本は世間的に真相を流通させるために、アダムスキーが始めに行った啓蒙のための小説であり、それは単なる小説ではなく、小説の中に真実・真相が鏤められて、そのことによって、ある意味ではサイレンス・グループ(スイスにある国際金融資本家)による妨害を防いでいるのだと思います。

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*Comment

No title 

こちらのアダムスキーの本の原題は「宇宙のパイオニア Pioneers of Space」でございますよ。「空飛ぶ円盤は着陸した」(Flying Saucers have landed)はアダムスキーとデズモンド・レスリーの共著による1953年のベストセラー本です
  • posted by コスモス 
  • URL 
  • 2013.03/05 10:59分 
  • [Edit]

No title 

 ご指摘ありがとうごさいました。
  • posted by 水の精霊の守り人 
  • URL 
  • 2013.03/06 23:08分 
  • [Edit]

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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