五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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私たち地球人(日本人)の寿命の持つ意味について考える。                                                                                                                         『生命は形を変えながら連続してゆく』クラトゥーの言葉

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( 上記は厚い雲に覆われた金星の姿です。アダムスキーの円盤同乗記の中で述べられている金星人の寿命は、何百年経過しても、彼らの肉体は、若さと美しさを保っていると述べられています。)

◆ 現在、日本人の平均寿命は、男性が79歳、女性は、85歳になります。日本は世界で一番の長寿国ですが、これは単に医学が進歩したために平均寿命が延びてきたのではなく、戦後の社会保障制度によって全ての国民が保険証一枚で平等に低額の料金で医療を受けることができた結果と言えるかもしれません。そして人の寿命はある意味ではその社会の経済力が支えているという側面を持っています。

◆ それゆえに、もし日本の医療制度や国民皆保険制度がアメリカのTPPによって破綻すれば、日本人の平均寿命は、現在のレベルより縮小してゆくことになるでしょう。ロシア経済が崩壊した時に、10歳平均寿命が減少したという統計があるのです。

◆ しかし、反対にどのように現在の医学水準や社会保障制度が社会の中が効率よく機能したとしても、私たち地球人の平均寿命は、約100歳を限度に生老病死・苦老病死の現象を顕して消滅してしまうのです。それゆえに私たちは、たとえば、アダムスキーの円盤同乗記の世界観の中にある天界人の寿命が五百年、千年、二千年の天界人の持つ平均寿命の世界で述べられたとしても、私はそれを信じることができません。

◆ そして約、百年の寿命の中で生老病死の現象を顕して、いずれ病気となり、老化現象が始まり、死を迎え入れなければならないということは現実の姿であるゆえに、円盤搭乗記の世界に説かれている天界人の寿命については、非現実的な話としてしか捉えられないものであり、ある人は、それらの天界人の世界を霊界の世界の話しとして解釈してしまうかもしれません。

◆ しかし、このようなアダムスキーの円盤同乗記の中で述べられている天界人の平均寿命の話はけして霊界のお話でもなく、現実の肉体を持った私たち人間と同じ姿をしている天界人の話であり、アダムスキーが出会った金星人にしても、母船の中での女性の天界人にしても、地球人のように百年の間に生老病死の姿を顕して消滅してしまうものではないらしい。

◆ 彼らは百年、二百年経っても若さを保って美しいのであり、そのことによって同じ人間でありながら、生命のあり方が地球人と天界人では寿命と若さのあり方が異なるということです。

◆ つまり、生老病死という現象は、地球人の中に観られる社会現象であって、それが絶対的な自然現象であるということではなく、天界人の中には、地球人のような時間単位での生老病死の世界はなくこのような生命現象は地球と呼ぶ天体の中のみの現象であり、地球人の社会の中のみの現象であって、百年の間に生老病死の現象を顕してゆくことが、宇宙の中では、けして普遍的な生命現象ではなく、実は私たちの住む地球と言う天体の中で起きてくる現象であるかもしれないのです。

◆ そして私たちの肉体が百歳の寿命の中で生老病死の現象を表すのは、何らかの原因があると考えられるのであり、もし、金星や火星や土星などの天界人の寿命の持つ若さと美しさを保つことのできる世界であれば、釈迦は出家をしなかったのではないかと思ってしまいます。そのようなことで、個人的見解となりますが、惑星とそこに住む人間の寿命には、深い繋がりがあるのではないかと思えます。

◆ 今回、この原因について博士の講演会の中で話があり、人間の寿命と放射線については深い関係があるということの説明があり、放射線とは人間の寿命を減少させてしまう作用があると言う話なのです。

◆ つまり、それは簡単に譬えて表現するのであれば、現在の私たち日本人の平均寿命が、保険証一枚でいつどこでも低額に病院を受診できる国民皆保険制度やその保険制度を支えている一国の経済力によって、国民の平均寿命が支えられているように、宇宙における人間の生命の寿命は、放射線と言う要素によって左右されて影響を受けるということを意味しているかもしれないのです。

◆ 私はこの博士の説明を聞いて、アダムスキーの円盤同乗記の中で、この放射線によって人間の平均寿命が減少してしまうということについて書かれていることを思い出しました。それは、地球の大気や雲の層が厚くなり、地球が宇宙から来る放射線を防御してゆくこと作用が大きくなるとそれにつれて地球人の平均寿命が延びてゆくということが同乗記の中にも述べられているのです。

◆ そして過去の旧約聖書などの宗教経典に記述されている人間の寿命が長いのも、地球が宇宙から放射線を防御する働きが大きくなるにつれて、寿命が長くなってゆくということを述べていて、地球の自然環境が変化することによって、そこに住む人間の寿命も変化してゆくということを述べているのです。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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