五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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まだまだ雀さんのブログ紹介『五井野正 批判を糾す!』④

◆ 下記は、まだまだ雀さんよりのブログ『五井野正 批判を糾す!』の中の抜粋です。すでにオープンにされている五井野正博士のYOU-YUBEに投稿されている町田市空き缶条例~批判概要と博士の『リサイクル運動』についての批判記事について、分析検証されたものです。

◆ その批判の論点は、すでに五井野正博士が、リサイクル運動をする以前から、空き缶の回収運動は、町田市側の行政サイドで行われていたということで、博士がその運動の創始者ということではないということを暗に示唆して批判して述べています。

◆ しかし、行政側では、空き缶の回収が、ボンティアや美化運動を通して行われていても、それが資源リサイクルという形で、社会のシステムの中にリサイクルしていくシステムとはなっていず、美化運動で空き缶が回収されても、それが埋め立ているという当時の環境美化運動の現状を、博士もこのテレビ番組の中で指摘しています。

町田市あきかん条例~批判の概要
町田市あきかん条例~検証反論その一
町田市あきかん条例~検証反論その二
町田市あきかん条例~検証反論その三
町田市あきかん条例~まとめ

◆ このテレビ番組は、NHK教育テレビ『若い広場』の中で『持続する心』と言うテーマで放送されたもので、恐らく、このような社会運動を、社会的圧力にも負けずに持続している若い人ということで、『若い広場』の中で放送されたものであると思います。

◆ 私は、当時高校生か大学生の時に、斉藤とも子が好きで、『若い広場』を見ていた時があって、偶然チャンネルを廻した時に、『持続する心』と言うテーマで五井野正博士のこのリサイクルについての番組を見た定かでない記憶がありますが、その時に特に印象深く残ったことは、この『空き缶』を譬えに、自然も人も法もリサイクルしなければならないということでした。

◆ つまり、捨てられた空き缶の姿とは、現実のこの社会の人間の姿でもあり、空き缶のリサイクルとは、単なる環境美化運動・単なる資源の再資源化・リサイクル化ということだけではなく、空き缶のリサイクルとは、実は人間の生命や魂のリサイクルでもあり、捨てられた空き缶の姿とは、実は現実の私たち日本人の姿そのものだったのです。

◆ つまりゴミのように捨てられた空き缶とは、私たち自身の姿でもあり、それは再生されることのない生命や魂の問題を、捨てられた一つ一つの無数にある『空き缶』の姿が物語っていたのです。

◆ ですから、このようなことを考えると、博士のこの社会運動を批判する人々とは、実は反対に、人間を空き缶のようにしてごみのように捨ててゆく立場の人々であると思えてくるのです。つまり、空き缶を生産して捨ててゆく側の人間達。( 特に毒蛇の巨大宗教団体は、そのようなことをしている。)

◆ ですから、この空き缶を譬えとして、私たちは気付かなければならないことがあると。そんな感じを受けました。それは人間疎外や人間らしさの問題でもあり、その意味で、リサイクル運動には、もっともっと精神的に奥深い意味があったような気がしてなりません。
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プロフィール

水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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