五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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まだまだ雀さんのブログ紹介『五井野正批判を糾す!』③

◆ 下記は、まだまだ雀さんのブログ『『五井野正批判を糾す!』の中のウクライナ国営放送「救済者」批判に対する検証・反論です。すでにご存じの方も多いと思われますが、五井野正博士のチェルノブイリ原発事故後におけるロシアに於いての医療社会活動の記録の一部が、ウクライナ国営放送で報道されたものが、日本国内で編集されてDVDとなり、それがYOU-TUBEに投稿されたました。

◆ しかし、you-tubeの画像に対して、テレビで報道されている言語が、ウクライナ語ではなく、ロシア語であったり、本来ウクライナのテレビ報道として画面にあるはずの表記が無かったりしたことから、実際にはウクライナで、このようなテレビ報道はなされなかったのではないかということと、さらには博士のこのような医療社会活動は実際にはなく、それが嘘ではないかということを、見る人に疑惑を持たせるために意図的に投稿された批判記事に対する検証・反論となっています。

◆ またこれは私個人の素人的推測となりますが、YOU-TUBEに投稿されたテレビ報道の画像を見て、投稿された人の視点やバックグランドがこの批判記事から反対に読みとれるような気がします。つまり投稿された画像を見て、このような報道に対する批判分析でできる人というのは、反対にその人自身が、そのようなテレビ報道関係の領域に対して詳細な知識を持つ関係者であるということを反対にこの批判記事はその一端を現しているのではないかと思えてくるのです。

ウクライナ国営放送「救済者」~批判の概要
ウクライナ国営放送「救済者」~検証反論その一
ウクライナ国営放送「救済者」~検証反論その二
ウクライナ国営放送「救済者」~検証反論その三
ウクライナ国営放送「救済者」~検証反論まとめ

◆ 現在、私たちは福島原発事故以後、内部被曝に対する様々な情報が、チェルノブイリ原発事故後のロシアやベラルーシから、日本にも流れてきて、すでに内部被曝の実態が何十年後先に起きる癌や白血病や様々な遺伝子疾患のみではなく、心臓疾患や腎臓疾患や精神・神経疾患などの様々な領域で被曝後、数年で人体に症状として顕れてくるということを認識しています。

◆ しかし、この日本の医療では、医療機関も保健所も、このような内部被曝問題については、戦後の被爆者に対する国が行った政策と同じ対応をすることによって、厚生労働省とは、本当の意味で私たち日本人の将来にわたる健康を何も考えていないということが本音で多くの日本人が実感しています。日本という国は、実はこういう国なんだとわかってしまったのです。

◆ ですから私たち日本人がどのような状況に置かれているのか、このような批判者は、内部被曝問題について深く考えてほしいと思います。そしてもしテレビ関係者であるのから、様々な隠された真実を公表してほしいと思います。日本のマスメディアは信用できないということは、東日本大震災及び福島原発事故以後、多くの日本人が気付いてしまったことなのですから。巷で多くの日本人のマインドコントロールが解けたのです。

◆ それ故に、このような博士の放射線内部被曝疾患に対する医療社会活動に対して批判する投稿や疑念を持たせる策略を行っているということは、日本人の中で多くの人々が今回の震災や福島原発事故の体験を通して、マインドコントロールから醒めているのに、その人自身はまだ覚めていてないということをそのまま露わしているのです。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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