五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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五井野正博士『ジャポニスムとは、日本主義である。』        慶応の福沢諭吉の思想は、日本人を仏教から分断した。

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◆ 以前、博士の御講演の中で、江戸時代までの日本人は、古代インドの須彌山を中心とする世界観を信じていたと言う。(この世界観は博士の著書の平成貴族読心経の中に詳しく示されている。上記の表は、ネット検索で表示された別のものです。) 

◆ そしてその世界観について、話そうとするなら、江戸時代の人ならみんな寄って来て博士の話を聞くそうである。

◆ また、この世界観がすべての生命の世界では共通した世界観であって、時間的にも空間的にも限定された物質的世界観の中で生きているのは現代人だけであると言う。

◆ この世界観とは、須彌山を中心とした昔から伝えられる仏教的世界観であり、具体的には、娑婆世界、四天、三十三天、夜摩天、兜卒天、化楽天、他化自在天、梵天などの諸天の世界を示している。

◆ ところが明治時代となり、福沢諭吉の脱亜論によって、文明開化される以前の東洋的宇宙観は、野蛮な非科学的世界観として否定されて、その否定の上で今日の教科書教育とい物質的世界観が作られてしまったのである。

◆ そのために、私たちは西洋諸国を文明国とする教科書教育の世界に入ると、過去の4次元的な生命の世界との繋がりを感覚や感性を通して学ぶことを、無意識の内に完全に遮断され分断され否定してしまうのである。

◆ つまり福沢諭吉の思想によって、私たちは内奥なる4次元的的宇宙と接触する感性を失ってしまったのである。

◆ 江戸時代までの人々は魂があったので、多次元的な不可思議世界の中で生きていてそのような世界の一部が『逝きし世の面影』の世界に残されている。


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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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