五井野正 博士ファン倶楽部  浮世絵と印象派を通して学ぶ自然世界

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ゴッホが愛した浮世絵と歌川正国展                          ーロシア国立プーシキン美術館ー



◆ 上記は、ロシア国立プーシキン美術館で開催された『ゴッホが愛した浮世絵と歌川正国展』の図録です。五井野正博士の著書である『科学から芸術へ』の㌻7に、その時の展示会の様子が簡単に記述されています。

◆  図録は、広重の『雨中の大橋』のライトブルーを背景に、鏡絵の中に描かれた『永遠の仏陀の素朴な崇拝者』の肖像画が描かれています。下記は、ウィキペディアよりの引用ですが、この美術館には、ゴッホが生前ただ一枚売れた『赤い葡萄畑』の絵画が所蔵されている美術館なのです。

プーシキン美術館(正式名称:国立A.S.プーシキン造形美術館、Государственный музей изобразительных искусств имени А. С. Пушкина, Pushkin State Museum of Fine Arts)は、ロシア、モスクワにある美術館。モスクワの救世主ハリストス大聖堂の北、ヴォルホンカ通りをはさんだ場所にあり、ヨーロッパ最大の美術館であり、収蔵品の数は約10万点でエルミタージュ美術館に次ぐ世界2位。

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水と木の精霊の守り人

Author:水と木の精霊の守り人
 浮世絵の中に描かれている宗教・歴史・信仰・民俗学・古典などに深い関心があり、『精霊の守り人』のファンです。また、浮世絵の影響を受けたフランス印象派やジャポニスムに関心を持っています。
( Impressionnistesとは、正しい翻訳では、印象派と訳すのではなく、フランスの浮世絵師と訳すのが正しい翻訳であるそうです )
特に浮世絵の研究者でもあり、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士のファンの一人です。博士の講演の中で、ジャポニスムとは、日本趣味ではなく正しくは、~イズム(ism)とはその人の生き方・精神を顕わして日本趣味ではなく、日本主義と訳すのが正しい翻訳であるそうです。また内部被曝問題に関心があります。日本GAP・アダムスキーやオムネク・オネクに関心を持っています。

◆ このファンサイトの主旨
 
 このファンサイトは、ロシア国立芸術アカデミー名誉会員の五井野正博士の個人的・非公式非公認ファンサイトです。これまで博士の芸術論講座や講演会に筆者が参加して、個人的に主観的に思ったこと考えたことが書かれています。ですから客観的な公式・公認の情報ではありません。

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